秋イカ用にエギ王Kを買い足したいけど、3号と3.5号はどっちを多めに持てばいい?
秋イカのエギ王Kを買い足すとき、3号と3.5号のどちらを多く買うかで金額が変わります。1本1,000円を超えるので、6本買えば7,000円近い買い物です。
9月中は3号を多め、10月以降は3.5号を多めに組みます。新子の体が小さい時期と、型が伸びてからでは、抱きやすいサイズが入れ替わるからです。
迷ったときは3.5号を多めにしておくほうが後悔しません。9月の終わりから型が伸びるので、3号だけ買い込むと出番が短くなります。
▶ まずは実釣動画で雰囲気をチェック
3号以上のエギで秋のアオリイカを狙う動画です。小さいエギでないと釣れないわけではない、という話が実釣で確かめられます。
3号と3.5号、どっちを多めに買うか
- 9月は3号を多め(新子は体が小さい)
- 10月以降は3.5号を多め(型が伸びる)
- 1種類だけ買うなら3.5号
結論は、行く時期で入れ替えるのが正解です。
9月頃は新子が多くサイズも小さいため3号が基準、それ以降は3.5号を選んでシャクればアオリイカは十分狙える。この説明が、どの解説にも共通して出てきました。
号数ごとの沈下速度やタイプの違いは秋エギングのエギおすすめ10選で書いています。ここでは買う本数だけ数えます。
9月は3号が4本、3.5号が3本。新子の口に入る大きさが違う
| 行く時期 | 3号 | 3.5号 | 2.5号 |
|---|---|---|---|
| 9月(新子が多い) | 4本 | 3本 | 保険で1〜2本 |
| 10月(型が伸びる) | 3本 | 5本 | なし |
| 11月以降(数は減る) | 2本 | 6本 | なし |
9月の新子は胴長10cm前後のものが混じります。
このサイズだと3.5号に抱きついても足だけ触って乗らないことが増えるので、3号を多めにしておくとバラシが減ります。
2.5号は保険として1〜2本で足り、10月に入ると出番がほぼなくなります。
10月以降は3.5号を5本以上。飛距離と型の両方が効いてくる
10月に入ると胴長15cmを超えるものが増えて、3.5号でも普通に乗るようになります。
エギングの解説では「1種類しか持っていけないなら、ほとんどのベテランは3.5号を選ぶ」とされていて、迷ったときの答えははっきりしています。
飛距離が出る分、混んだ堤防で人が届かない場所を探れるのも3.5号の強みです。
新子ばかりで良型が混じらない日は、号数より深さを変える
同じ堤防で新子しか触らない日は、号数を下げても数が増えるだけです。
良型を混ぜたい時は、沈むのが速いタイプで一段深いレンジを通すほうが早いという話を秋エギングで新子ばかり…良型は3.5号ディープにまとめています。
買い足しの1本をディープにするか浅場用にするかは、通う釣り場で決めてください。
秋イカのエギは全部で何本持っていくか
- 月1〜2回なら6本、毎週なら10本前後
- 最低3本でも成立する
- 消えるのは1日1〜2本。予備は同じ色の2本目から
持っていく総数は、行く頻度で決めると無駄がありません。
秋イカ入門の解説では「エギを10本ほど持っていくことが大半」、一方で「最低でも3本」とされています。
知恵袋では3号と3.5号をあわせて20本強という人もいて、通う頻度でここまで開きます。
| 持っていく本数 | 誰向け | 内訳の例 |
|---|---|---|
| 3本 | 初めての秋イカ | 3.5号2本+3号1本 |
| 6本 | 月に1〜2回行く人 | 3.5号4本+3号2本 |
| 10本前後 | 毎週ランガンする人 | 号数2種類×色5系統 |
秋のアオリイカは選り好みせず素直に反応するので、エギを替える回数は春より少なめです。
色を替えるより、テンポよく歩いて広く探るほうが釣果につながるのが秋の特徴でした。
だから本数は色を増やすためではなく、なくす分の予備として持ちます。
消える分の予備は、反応が出ている色の2本目から
堤防でも藻場でも、1日に1〜2本は根掛かりで持っていかれます。
時合いに効いている色を失うのがいちばん痛いので、色数を増やすより同じ色の2本目が先です。
藻場や磯に通う人は、沈むのが遅いスーパーシャローを混ぜると根掛かり自体が減ります。
📱 関連する話題(Xより)
秋イカシーズンにエギ王Kで釣った人のポストです。ポイントを移動して1投目という展開は、秋らしいテンポの良さが出ています。
3号と3.5号をそれぞれ何本買えばいいかがわかる30秒診断
行く時期と通う釣り場を選ぶだけで、買い足す1本が決まります。
Q1. いつ行く予定?
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号数とタイプ別の出番を一覧で確かめる
買い足す6本がそれぞれどの場面で出るのか、本数の目安と並べました。
| 商品 | 号数 / タイプ | 出番 | 買い足す本数 |
|---|---|---|---|
| ヤマシタ エギ王K ベーシック 3.5号 | 3.5号 ベーシック | 10月以降の主軸 | 2本 |
| ヤマシタ エギ王K 3.5号 ディープストライク | 3.5号 ディープ | 深い場所と風の日 | 1本 |
| ヤマシタ エギ王K スーパーシャロー 3.5号 | 3.5号 スーパーシャロー | 浅場と藻場 | 1本 |
| ヤマシタ エギ王LIVE S 3.5号 19g | 3.5号 LIVE S | 見せて食わせたい時 | 1本 |
| ヤマシタ エギ王K ネオンブライト 3号 | 3号 ネオンブライト | 9月の新子と濁り | 1本 |
| ヤマシタ エギ王K 3.0号 490グロー | 3号 490グロー | 朝夕と曇りの日 | 1本 |
| ヤマシタ エギ王 エギストッカーW M | ケース | 号数を分けて入れる | 1個 |
秋イカ用に買い足すエギ王K 6本
10月以降を主軸にした配分です。9月中に行く人は3号を1本増やして、3.5号を1本減らしてください。
- □ 3.5号ベーシックを2本(主軸)
- □ 3.5号ディープと3.5号スーパーシャローを1本ずつ
- □ 3号を2本(9月と濁りの日)
- □ 号数を分けて入れるエギケース
- □ 決めたら エギ王K ベーシック 3.5号をAmazonで見る
ヤマシタ エギ王K ベーシック 3.5号
買い足しの軸になる1本です。飛距離が出て沈下も素直なので、10月以降はこれ1種類で組み立てられます。2本持っておくと、効いている色を失っても釣りが止まりません。
ヤマシタ エギ王K 3.5号 ディープストライク
沈むのが速いタイプです。水深のある堤防や、風で糸が流される日に底を取り直せます。良型を混ぜたい日の1本として持っておくと展開が変わります。
ヤマシタ エギ王K スーパーシャロー 3.5号
沈むのが遅いスーパーシャローです。藻場や浅い漁港で、根掛かりを避けながら大きいエギを見せられます。秋の後半に浅場へ入る人ほど出番があります。
ヤマシタ エギ王LIVE S 3.5号 19g
ゆっくり見せて食わせたい時のLIVE Sです。ベーシックで見切られる日に、沈下の遅さで間を作れます。スレた堤防に通う人の2本目に向きます。
ヤマシタ エギ王K ネオンブライト 3号
9月の新子と濁りの日に使う3号です。ネオンブライトは濁った水でも輪郭が出るので、小さいイカが追いきれない日の反応が変わります。
ヤマシタ エギ王K 3.0号 490グロー
朝夕と曇りの日に効く490グローの3号です。じわっと光るので、明るさが足りない時間帯にイカを寄せられます。9月の1本目としても扱いやすいです。
ヤマシタ エギ王 エギストッカーW M
号数ごとに段を分けて入れられるケースです。暗い時間に3号と3.5号を取り違えなくなり、濡れたエギをそのまま戻せます。
買い足す前に多い質問
9月中は3号を多め、10月以降は3.5号を多めにします。9月の新子は体が小さく3号のほうが抱きやすい一方、10月に入ると型が伸びて3.5号でも十分乗るようになります。1種類しか持てないなら3.5号を選ぶ、という解説が多数派です。
月に1〜2回行くなら6本、毎週ランガンするなら10本前後が目安です。秋イカ入門の解説では「エギを10本ほど持っていくことが大半」「最低でも3本」とされています。秋は素直に反応するのでエギを替える回数が少なく、広く探るほうが釣果につながります。
9月の新子シーズンだけ保険で1〜2本です。9月頃は新子が多くサイズが小さいため2.5号が合う日がありますが、10月以降は出番がほぼなくなります。まず3号と3.5号を揃えて、足りないと感じてから足すほうが無駄になりません。
1日1〜2本はなくなるものとして、同じ色の2本目から足します。色数を増やすより、反応が出ている色を切らさないほうが釣りが止まりません。藻場や磯に通う人は、沈むのが遅いスーパーシャローを混ぜると根掛かり自体が減ります。
9月は3号を多めに、10月からは3.5号に寄せる
9月は3号4本と3.5号3本、10月以降は3号3本と3.5号5本。これが買い足しの配分です。
総数は月1〜2回なら6本、毎週通うなら10本前後で足ります。
迷ったら3.5号に寄せておくと、シーズンが進んでも出番が残ります。
- 向く人:エギ王Kを何本か持っていて、秋に買い足す配分を決めたい人
- 向かない人:どのエギを買うかから選びたい人(→秋エギングのエギおすすめ10選のほうが役立ちます)
- 代替:エギ王LIVE(見せて食わせる)/エギ王サーチ(広く探る)/餌木猿(浅場でスレた個体に)
【参考にした情報】
①つり人社「ゼロから始める秋イカエギング入門マニュアル」(秋イカねらいはエギを10本ほど持っていくことが大半/最低でも3本/広く探るほうが釣果に結びつく)。
②まるなか大衆鮮魚「秋エギングのエギサイズ選び」とtsuriikitai「2.5号・3号・3.5号の使い分け」(9月頃は新子が多く2.5号/シーズン初期は3号を基準、それ以降は3.5号)。
③釣りの人「エギのサイズの選び方」(1種類しか持っていけないなら、ほとんどのエキスパートは3.5号を選ぶ)。
④Yahoo!知恵袋「普段何本くらいエギを持っていきますか」(3.5号と3号をあわせて20本強という回答)。
本記事は実釣の長期検証ではなく、メディア解説と公開された回答、当サイト実売データの集計にもとづいています。
※当サイトの個人的見解です。商品の評価は使用環境・個体差により異なります。価格・在庫はリンク先の最新表示を確かめてください。(更新:2026年9月)
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