ブルーブルー シーライドは「ただ巻きでドルフィンみたいに泳いで勝手に釣れる」って本当?順付け・逆付けの使い分け【2026年】
ブルーブルーのシーライド、ショアジギングのレビューを見ると「順付けにすれば投げて軽くしゃくるだけで予測不能なスライドアクションとスローフォールで誘える」「逆付けにすればしっかり飛ばせて、ただ巻きでドルフィンのように生命感あるスイミングを出せる」という声が目立つ扁平メタルジグです(Amazon★3.8)。一方で「★が割れてるけど何で?青物用?ヒラメ用?どう使えば釣れるの?」と迷う人も。この記事ではレビューを集計して、ただ巻きで釣れる理由と、順付け・逆付けの使い分けを整理しました。
結局このシーライドって、ただ巻きで釣れるって言うけど、普通のジグと何が違うん?順付けと逆付けってどう使い分けるん?
① 扁平ボディが、ただ巻きで生命感たっぷりに泳ぐ
シーライドは扁平な左右非対称ボディで、ロッドを軽くあおって巻くだけで生命感あふれるスイミングを出します。ドルフィンのようにヌルヌル泳ぐアクションが持ち味で、アクションが苦手でもただ巻きで誘えるのが評価されています。「難しいジャークができなくても、ただ巻くだけで釣れる」のがシーライド最大の魅力です。
- 扁平ボディでただ巻きでも生命感
- ドルフィン状のナチュラルスイミング
- アクション不要で初心者でも誘える
② 順付け=スライド誘い、逆付け=飛距離&ただ巻き
シーライドはフックの付け方で別物になります。順付けは投げて軽くしゃくるだけで予測不能なスライドとスローフォール、逆付けはしっかり飛ばせてただ巻きでスイミングとバックスライドフォールを出せます。「飛ばして広く探るなら逆付け、近〜中距離をスライドで誘うなら順付け」と狙いで付け替えるのが正解です。
- 順付け → スライド&スローフォールで誘う
- 逆付け → 飛距離&ただ巻きで広く
- 標準でアシストフック付きですぐ使える
③ 評価が割れるのは「使い方を選ぶ」から
★が割れるのは、扁平ボディゆえに使い方を選ぶからです。激しいジャークでキビキビ動かすより、ただ巻きやスライドで泳がせる使い方が合っています。青物・ヒラメ・マゴチなど幅広く実績がある一方、ハイピッチで動かそうとすると本来の良さが出にくいです。「ただ巻き・スライドで使う」と割り切れば、評価の割れは気にならなくなります。
- 合う使い方 → ただ巻き・スライド・フォール
- 合わない → 激しいハイピッチジャーク
- 青物・ヒラメ・マゴチに幅広く実績
ショアの青物・フラットなら20〜40g、水深や風がある場面・遠投重視は60gが基準です。底が取れて、ゆっくり巻ける範囲で選ぶと食いが良くなります。カラーはイワシ・ブルピン・ゴールド系の3色があれば、たいていの状況に対応できます。まずは逆付け+ただ巻きから試すと、シーライドの良さが分かりやすいです。
🎣 狙い(青物 or ヒラメ・マゴチ)と攻め方(飛距離 or フォール)で、何を選べばいいか、2問でわかる診断です
狙いと攻め方を選ぶと、シーライドの付け方や、組み合わせたいジグが分かります。
狙いは?
攻め方は?
シーライドを軸に、遠投・ただ巻きスイム・コンパクト鉛まで揃えるメタルジグ6点
ただ巻きで広く探るシーライドを軸に、飛距離が欲しい時の遠投ジグ、巻きで誘うスイム系、安く数を揃える鉛——と使い分けられる6点を並べました。まずはシーライド+飛距離の出る鉛の2本立てから始めると対応力が上がります。
ブルーブルー シーライド 60g【軸・ただ巻きスイム】
この記事の主役。扁平ボディがただ巻きでドルフィンのように泳ぎ、順付け・逆付けで誘いと飛距離を切り替えられます。アクションが苦手でも巻くだけで誘え、青物・ヒラメ・マゴチに幅広く効く一本です。
オーナー 撃投ジグ 40g【飛距離・遠投の定番】
飛距離と強度に定評のあるショアジギ定番。風の中でも飛んで広く探れます。シーライドで届かない遠いポイントや、深場で素早く底を取りたい時に頼れる遠投枠です。
メジャークラフト ジグパラ ショート 30g【入門コスパ】
安くて扱いやすい鉛ジグで、ロストを気にせず数を揃えられます。ショートシルエットでフォールも使いやすく、シーライドの相棒として複数色を持つと無駄がありません。最初の数個に最適です。
ジャッカル ビッグバッカー ジグ 30g【ただ巻きスイム】
ただ巻きで自然にスイムする設計で、巻きの釣りに向きます。シーライドのドルフィンアクションに対して、こちらは素直なスイム。フラット狙いでただ巻きの引き出しを増やしたい時に効きます。
シマノ コルトスナイパー アオモノキャッチャー 35g【スイム系】
スイム姿勢が安定したショアジギ系で、中層の巻きに向きます。飛距離も出るので、広いサーフや磯から青物を効率よく探れます。シーライドと巻きスイムを使い分けると対応の幅が広がります。
ハヤブサ ジャックアイ マキマキ 40g【巻くだけブレード】
後方ブレードの明滅と波動で、底を取ってただ巻きするだけで誘えます。アクション要らずで誰でも釣果を出しやすく、シーライドの巻きで反応が薄い時の変化球として効きます。
- ただ巻きの軸 → シーライド
- 飛距離が欲しい → 撃投ジグ
- 巻きの変化球 → ビッグバッカー / ジャックアイ
シーライドは「ただ巻き・スライドで使う」と割り切れば、初心者でも釣果を出しやすいジグです。飛距離の出る鉛や巻きスイム系と組み合わせて、その日の狙いと攻め方に合わせて付け方・ジグを替えると、青物もフラットも取りこぼしにくくなります。
まとめ|シーライドは「ただ巻きでドルフィンに泳ぐ+順付け/逆付けで誘いと飛距離を切替+ハイピッチには不向き」のスイム系ジグ
- こんな人に向く → ジャークが苦手/ただ巻きで青物・フラットを狙いたい
- こんな人には不向き → ハイピッチで激しく動かす釣りがメイン
- 代替候補 → ビッグバッカー(ただ巻き)/撃投ジグ(飛距離)
シーライドは、扁平ボディがただ巻きでドルフィンのように泳ぎ、順付け・逆付けで誘いと飛距離を切り替えられるのが強みです。★が割れるのは使い方を選ぶからで、ただ巻き・スライドで使えば初心者でもしっかり釣れます。激しいジャークがメインの人には不向きですが、「巻くだけで誘いたい」人には頼れる一本です。
【参考にした情報】Amazon評価★3.8(「ただ巻きで生命感」「使い方を選ぶ」等の声)、ルアーニュースR/TSURI HACK等のインプレ(扁平非対称ボディのドルフィンスイミング、順付け=スライド&スローフォール/逆付け=飛距離&ただ巻き、標準アシストフック付き、青物・ヒラメで実績)、メーカー公式(ブルーブルー シーライドの重量展開20〜60g・コンセプト)。
※当サイトの個人的見解です。商品の評価は使用環境・個体差により異なります。価格・在庫は変動するためリンク先の最新表示をご確認ください。(更新:2026年6月)
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