エギング初心者はダイワを選べ!コスパ最強エギングリール8選と選び方
「エギングリールってダイワで揃えたいんだけど何万円のモデルを買えばいいのか全然わからない…」
ダイワのリールはエントリーモデルから最高峰まで幅が広いので、正直どこで区切るか悩みますよね。筆者的には予算3万円前後のカルディアかセルテートがエギングの最適解だと思っています。
この記事ではダイワのエギングリールの選び方と、実際にエギングで使えるおすすめ9選を紹介します。
ダイワ エギングリールの選び方
エギングはLT2500番が標準
ダイワのLTコンセプト(軽量・タフ)の2500番がエギングに最適なサイズ。LT2500番なら自重が軽く、一日中シャクっても疲れにくいのがメリットです。
- LT2500S:ショートシャンクでコンパクト。エギング最適
- LT2500:スタンダードサイズ。汎用性高い
- LT3000:ちょっとパワー重視。ライン量多め
ギア比はXH(エクストラハイギア)がおすすめ
エギングはラインスラックを素早く回収する場面が多い。XH(エクストラハイギア)だとシャクリ後のラインスラックが素早く取れ、次のアクションまでの時間が短縮されます。
自重が軽いほど腕の疲れが少ない
ダイワのLTコンセプトは従来比20〜30%軽量化を実現。軽量ロッドとの組み合わせでタックル全体を軽くすることで、長時間エギングの疲労が大幅に軽減されます。
ATDドラグはイカの身切れを防ぐ
ダイワ独自のATD(オートマチックドラグシステム)は魚の動きに対してスムーズにドラグが滑り出します。アオリイカの身切れが怖いエギングではATDの滑らかなドラグが非常に有効です。
マグシールドで防水性能UP
ダイワの防水機構「マグシールド」は海水の侵入を防ぎ、リールの寿命を延ばします。釣行後のメンテナンスが少し楽になりますよ。
予算別グレードの選び方
1万円台:レガリス・レブロス(入門)、2万円前後:フリームス(コスパ良)、3万円前後:カルディア(バランス最強)、5万円以上:セルテート・イグジスト(ハイエンド)。迷ったらカルディアから選ぶのがおすすめです。
おすすめ9選スペック一覧表
まずは全モデルを一目で比較できる表を用意しました。気になるモデルは下の詳細紹介へどうぞ。
| 商品名 | シリーズ | 自重 | ギア比 | 価格帯 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| 24 セルテート FC LT2500S | セルテート | 160g | 5.1 | ¥60,000前後 | 最高峰を求める |
| 22 イグジスト LT2500S-XH | イグジスト | 145g | 6.2 | ¥80,000前後 | ダイワ最高峰 |
| 21 カルディア LT2500S-XH | カルディア | 165g | 6.2 | ¥25,000前後 | バランス最強コスパ |
| 23 レグザ LT2500-XH | レグザ | 220g | 6.2 | ¥15,000前後 | 剛性重視エントリー |
| 21 フリームス LT2500-XH | フリームス | 200g | 6.2 | ¥17,000前後 | コスパ入門機 |
| 23 レガリス LT2500S-XH | レガリス | 210g | 6.2 | ¥9,000前後 | 最安エントリー |
| 24 レブロス LT2500S-XH | レブロス | 220g | 6.2 | ¥8,000前後 | 超コスパ入門 |
| 21 エメラルダス エア LT2500-XH | エメラルダス エア | 170g | 6.2 | ¥35,000前後 | エギング専用設計 |
| 20 ルビアス LT2500-XH | ルビアス | 145g | 6.2 | ¥40,000前後 | 軽量×高剛性 |
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おすすめ9選
ダイワ 24セルテート FC LT2500S
セルテートのFC(フィネスカスタム)モデル。エギングに特化した設定で、滑らかなドラグとモノコックボディの高剛性が同居。釣行後の満足度が段違いに高いリールです。
- モノコックボディの高剛性
- FC設定でエギングに特化
- 滑らかなドラグでバラシ減少
ダイワ 22イグジスト LT2500S-XH
ダイワの最高峰リール、イグジスト。145gという超軽量と最高級の巻き感は、一度体験すると他のリールに戻れなくなるほど。エギングでの感度と疲れにくさが別格です。
- 145g超軽量ダイワ最高峰
- 最高級の滑らかな巻き感
- 一度使うと手放せないレベル
ダイワ 21カルディア LT2500S-XH
エギングリール選びで最もおすすめしやすいバランス最強モデル。3万円以下でATDドラグ・マグシールド・アルミ製ボディを揃えた性能は、コスパが異常なほど高いです。
- コスパ最強バランスモデル
- ATDドラグでバラシを防ぐ
- アルミボディの剛性感◎
ダイワ 23レグザ LT2500-XH
剛性重視のエントリーモデル。220gとやや重いですが、アルミボディで海水への耐久性が高く、長く使えます。予算を抑えながら剛性を確保したい人向け。
- アルミボディの剛性重視設計
- 耐久性が高く長く使える
- 予算1.5万円以下の剛性派向け
ダイワ 21フリームス LT2500-XH
フリームスはダイワのコスパ最強の入門リール。2万円以下でATDドラグを体験できる数少ないモデルで、初めてのエギングリールとして圧倒的な人気があります。
- ATDドラグを低価格で体験
- コスパ最強の入門機
- 初めてのエギングリールに最適
ダイワ 23レガリス LT2500S-XH
1万円以下で買えるダイワの超コスパリール。エントリーモデルながら基本性能はしっかりしており、最初の1台としてもサブリールとしても活躍できます。
- 1万円以下の超コスパ
- 最初の1台・サブリールに
- ダイワ品質の入門機
ダイワ 24レブロス LT2500S-XH
8,000円前後という驚きのコスパで買えるダイワ入門機。エギングの基本操作には十分な性能があり、まず安く始めたい人に最もおすすめのモデルです。
- 8,000円前後の最安クラス
- まず安く始めたい人向け
- 予算重視のエントリー最安
ダイワ 21エメラルダス エア LT2500-XH
ダイワのエギング専用ブランド「エメラルダス」のリール。エギングに必要な機能を徹底的に詰め込んだ専用設計で、シャクリ感と感度がエギング専用だと実感できます。
- エギング専用のエメラルダス設計
- シャクリに特化した専用チューニング
- エギングを極めたい人向け
ダイワ 20ルビアス LT2500-XH
145gという超軽量を実現したルビアス。ザイオンモノコックボディで軽量かつ高剛性を両立。イグジストの性能を手頃な価格で近づけたいアングラーに人気です。
- 145g超軽量×高剛性
- ザイオンモノコックの軽さと強さ
- イグジストに近い性能を低コストで
まとめ ── ダイワのエギングリールはカルディアが最強コスパ
【チェックリスト】
- ☑ LT2500番を選んでいるか?
- ☑ ギア比はXH(エクストラハイギア)か?
- ☑ ATDドラグでバラシ対策できているか?
- ☑ 軽量ロッドと組み合わせてタックル全体を軽量化しているか?
ダイワのリールはどのグレードでも基本性能が高く、使い始めで迷うなら「カルディア」から入るのが最もおすすめです。
- 軽量エギングロッド8選 → 「軽量エギングロッド8選」
- エギングPEライン16選 → 「エギングPEライン16選」
- エギングスナップ9選 → 「エギングスナップ9選」
- 夜エギおすすめ12選 → 「夜エギおすすめ12選」
- エギングタックルボックス12選 → 「エギングタックルボックス12選」
※本記事は筆者の実釣経験と各メーカー公式情報をもとに作成しています。価格は変動する場合があります。
