【ダイワ】サムライジグR 30gは「ジャークすると他よりエビる率が高い」って本当?くるくる回る時の対処法
ショアジギ定番のダイワ サムライジグR 30gを買うか迷ってますよね。Amazon・楽天のレビューを集計すると、「ちゃんと飛ぶし動いてくれるから釣れるけど、ジャークすると他よりエビる率が高い」という声と、「釣行時には毎度このジグからスタートしてます」「巻きでブリ系がよく釣れる」という好評が両方あります。本記事ではエビり・くるくる回る時の対処法と、青物・サゴシ・ヒラメでの使い分けをまとめました。
📌 この記事を読むと解決すること
結局このサムライジグR 30gって、ジャークするとエビる率が高いって書いてる人いるけど、そんなにエビるん?対処できんの?って気になってた話
ジャーク幅を短く・回数を減らす
サムライジグRはセンターバランス寄りでアクションがキレやすい反面、強いワンピッチジャークを連発するとエビりやすいです。ジャーク2回→巻き3回→フォールのリズムで、ジャーク幅も30cm程度に短めにすると激減します。レビューでも『巻きでブリ系がよく釣れる』とあり、巻き主体が正解。
- ジャーク幅は30cm目安
- 2ジャーク→3巻き基本
- 巻き主体で釣果安定
巻きスピードを潮に合わせる
レビューにも「潮にもよりますがくるくる回る時は潮や巻きスピードが合ってないので、調整が必要」とあります。回ってる時はハンドル1回転を1秒→1.5秒に落とすか、逆に潮が緩い日は早巻きに切り替える。ちなみに『回ってもサゴシは食ってくる』とも書かれてるので、サゴシ狙いなら気にしすぎないのも手。
- 回る時は巻き速度変える
- 潮緩い日は早巻き有効
- サゴシは回っても食う
着水直後にフリーフォール入れる
レビュー定番の裏ワザが「着水直後に少し巻いてからフリーフォール」。着水点で食ってくる青物・サゴシが意外と多く、グローカラーなら早朝・雨天の薄暗いタイミングで威力を発揮します。エビり対策にもなり、フォール姿勢がフラフラと魚を誘ってくれます。
- 着水後1秒巻いてフォール
- グローは早朝・雨に強い
- フォール中バイト多発
ロッドを軽くフリフリしてラインテンションを抜き、フリーフォールでジグを正しい姿勢に戻します。それでも直らなければ一度回収して、リーダーとフックの絡みをチェック。アシストフックが長すぎる場合はショート化するとエビり率がさらに減ります。
🐟 狙う魚(青物 or サゴシ・サワラ or ヒラメ)と『ジャーク派 or 巻き派』を選ぶと、サムライジグRか別グラム数か別ジグか出してくれる診断置いときます
狙う魚種と操作スタイルを選ぶと、あなたに合う1本が出てきます。
🐟 サムライジグR 使い分け診断
2問・約20秒であなたの1本が分かります
Q1. メインで狙う魚種は?
サムライジグR本体と、エビる対策&兼用ジグで揃えるとショアジギで困らないアイテムまとめ
サムライジグR 30gをメインに、30g・40g・60gの番手違い、TGタングステン、ジグパラショート・コルトスナイパーIR・アークの代替/兼用ジグを7点まとめました。比較表でカテゴリと使い所を先に確認してください。
| 商品名 | カテゴリ | 使い所 | レベル | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| ダイワ サムライジグR 30g PHピンクイワシ | メタルジグ | 基本1軍 | 全級 | 850円 |
| ダイワ サムライジグR 40g | メタルジグ | ジャーク強化 | 全級 | 950円 |
| ダイワ サムライジグR 60g | メタルジグ | 深場・大型 | 全級 | 1100円 |
| ダイワ サムライジグR TG タングステン 30g | タングステン | 食わせ小型 | 全級 | 1850円 |
| メジャークラフト ジグパラショート 40g | メタルジグ | ヒラメ兼用 | 全級 | 800円 |
| シマノ コルトスナイパー イワシロケット 40g | メタルジグ | 飛距離特化 | 全級 | 1300円 |
| シーフロアコントロール アーク 30g | スロー系ジグ | 渋い日切り札 | 全級 | 1980円 |
こんな人には買い・こんな人にはおすすめしない
- 買い:ショアジギ入門〜中級者
- 買い:青物・サゴシ・ヒラメ兼用したい人
- 非推奨:強いジャーク連発したい上級者
強いワンピッチを連発したい上級者には他のジグの方が合うかも。逆に巻き主体で1本目に揃えるなら、800円台の価格と兼用性で間違いない選択です。ジャーク派ならTGタングステンかアークも候補に。
ダイワ サムライジグR 30g PHピンクイワシ
サムライジグR 30gは飛距離・スイミング・フォール全部そつなくこなすショアジギ定番の1本。レビューでも『毎釣行このジグからスタート』と評判で、青物・サゴシ・ヒラメまでオールラウンドに反応。エビり対策には『ジャーク短め+巻き主体+着水後フリーフォール』の3手間で十分カバーできます。
- ダイワ / 850円前後
- カテゴリ:メタルジグ
- 使い所:基本1軍
サムライジグR 30gは飛距離・スイミング・フォール全部そつなくこなすショアジギ定番の1本。レビューでも『毎釣行このジグからスタート』と評判で、青物・サゴシ・ヒラメまでオールラウンドに反応。エビり対策には『ジャーク短め+巻き主体+着水後フリーフォール』の3手間で十分カバーできます。
ダイワ サムライジグR 40g
サムライジグR 40gはジャーク派・遠投派におすすめ。30gより沈下が早く、ジャーク時のキレも出やすいので、青物が浮いている朝マズメや潮が走っている時間帯に強い。エビり対策で『ジャーク幅を短く』する人にも40gの重さは扱いやすい。
- ダイワ / 950円前後
- カテゴリ:メタルジグ
- 使い所:ジャーク強化
サムライジグR 40gはジャーク派・遠投派におすすめ。30gより沈下が早く、ジャーク時のキレも出やすいので、青物が浮いている朝マズメや潮が走っている時間帯に強い。エビり対策で『ジャーク幅を短く』する人にも40gの重さは扱いやすい。
ダイワ サムライジグR 60g
サムライジグR 60gは深場・大型青物用。30g・40gで届かないナブラや、水深30m超の沖磯・堤防ジギングで活躍。重い分エビりにくく、横風が強い日のショアジギ保険として1本入れておくと安心。
- ダイワ / 1100円前後
- カテゴリ:メタルジグ
- 使い所:深場・大型
サムライジグR 60gは深場・大型青物用。30g・40gで届かないナブラや、水深30m超の沖磯・堤防ジギングで活躍。重い分エビりにくく、横風が強い日のショアジギ保険として1本入れておくと安心。
ダイワ サムライジグR TG タングステン 30g
サムライジグR TG タングステン 30gはシルエットが小さく沈下が早い高比重モデル。サゴシ・サワラの小型ベイトパターンや、回遊が薄い時の『食わせの1本』として持っておくと頼れる。エビりも比較的少なく、ジャーク派の本命候補。
- ダイワ / 1850円前後
- カテゴリ:タングステン
- 使い所:食わせ小型
サムライジグR TG タングステン 30gはシルエットが小さく沈下が早い高比重モデル。サゴシ・サワラの小型ベイトパターンや、回遊が薄い時の『食わせの1本』として持っておくと頼れる。エビりも比較的少なく、ジャーク派の本命候補。
メジャークラフト ジグパラショート 40g
メジャークラフト ジグパラショート 40gは1個800円前後の超コスパ定番。形状が後方重心でフォールが強く、ヒラメ・マゴチのフラットフィッシュ狙いに刺さる。サムライジグRと使い分けると引き出しが増える。
- メジャークラフト / 800円前後
- カテゴリ:メタルジグ
- 使い所:ヒラメ兼用
メジャークラフト ジグパラショート 40gは1個800円前後の超コスパ定番。形状が後方重心でフォールが強く、ヒラメ・マゴチのフラットフィッシュ狙いに刺さる。サムライジグRと使い分けると引き出しが増える。
シマノ コルトスナイパー イワシロケット 40g
シマノ コルトスナイパー イワシロケット 40gは飛距離特化のロングジグ。サムライジグRが届かない沖のナブラに届かせる時の保険。巻き主体で使うとフラッシング効果が高く、青物の捕食スイッチを入れやすい。
- シマノ / 1300円前後
- カテゴリ:メタルジグ
- 使い所:飛距離特化
シマノ コルトスナイパー イワシロケット 40gは飛距離特化のロングジグ。サムライジグRが届かない沖のナブラに届かせる時の保険。巻き主体で使うとフラッシング効果が高く、青物の捕食スイッチを入れやすい。
シーフロアコントロール アーク 30g
シーフロアコントロール アーク 30gは高級スロー系ジグ。エビりにくく、ヒラヒラとしたフォールで食わせ性能はピカイチ。サムライジグRで反応が無い渋い日の『最後の切り札』として1本ボックスに忍ばせると安心。
- シーフロアコントロール / 1980円前後
- カテゴリ:スロー系ジグ
- 使い所:渋い日切り札
シーフロアコントロール アーク 30gは高級スロー系ジグ。エビりにくく、ヒラヒラとしたフォールで食わせ性能はピカイチ。サムライジグRで反応が無い渋い日の『最後の切り札』として1本ボックスに忍ばせると安心。
サムライジグR 30g買う前に『これってどうなの?』って思いがちなとこ
『R』はリニューアルモデルで、アクション特性とカラーラインナップが見直されてます。基本のバランスはセンター寄りで巻き・ジャーク両対応。無印はフロント寄りでフォール重視の場面で若干強かった印象です。新規購入なら『R』で問題なし。
サムライジグRはフロント・リアともにフック付属モデルが基本です。ただしアシストフックがやや長めなので、エビりが気になる人はショート化したアシストに交換するとエビり率がさらに減ります。
レビューでも『早朝の日が昇るまでや雨の日で薄暗いタイミング』で実績多めと書かれてます。1色は持っておくと暗いタイミングや濁り潮で威力を発揮します。最初の1本はピンクイワシかブルピン、2本目にグロー系がおすすめ。
30g中心ならMクラス9〜10ft、40g・60gも使うならMHクラス9.6〜10ft。シーバスロッドのMHでも代用は効きますが、本格的に青物を狙うなら専用ショアジギロッドが安心です。
まとめ|サムライジグR 30gは『ジャーク短め+巻き主体+着水後フリーフォール』の3手間でエビ回避&青物・サゴシ釣れる、って話
- ☑ エビり対策はジャーク幅30cm+2/3リズム
- ☑ くるくる回る時は巻きスピード調整
- ☑ 着水後フリーフォールで食わせ多発
- ☑ 800円台で青物・サゴシ・ヒラメ兼用OK
サムライジグR 30gは『毎釣行このジグからスタート』と言われるくらい安定したショアジギ定番。エビり・くるくる回るは確かに口コミに上がりますが、ジャーク幅と巻きスピード、着水後フリーフォールの3点を意識すればほぼ解消できます。あわせてショアジギ全体のタックル組みや、サゴシ・ヒラメの兼用記事も確認しておくと、使い分けの幅が広がります。
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