【初心者必見】【五目釣り】「エビラバの使い方&おすすめ10選」を徹底解説‼︎
「エビラバってタイラバとどう違うの?カラーはどう選べばいいの?」
筆者もタイラバで渋い日にエビラバに変えたら連発した経験があります。エビのシルエットがタイの本能を刺激するんですよね。特に低活性時の切り札として欠かせない存在です。
60gを軸に、ナチュラル系とアピール系のカラーを揃えれば準備OK。この記事ではエビラバの選び方とおすすめ10選を紹介します。
エビラバの選び方
エビラバ=タイラバの進化形
- タイラバにエビのシルエットをプラス
- 甲殻類を捕食するタイの本能を刺激
- タイラバで渋い日の切り札として活躍
エビラバはタイラバのヘッドにエビ型のスカートを組み合わせたルアー。タイが甲殻類を好んで捕食する習性を利用しています。
60gが基本、水深で調整
カラーは3パターン以上揃える
ナチュラル(クルマエビ系)→アピール(アカキン・ミドキン)→グロー系の3パターンをローテーションするのが基本。カラーチェンジで急に食い出すことはよくあります。
フックは純正品をそのまま使う
エビラバは純正フックがバランス良く設定されているので、まずは付属品で十分。フッキングが悪ければサイズアップを検討。
スローフォールで食わせる
エビラバの真骨頂はスローフォール。エビが沈んでいくような自然な動きがタイのバイトを誘います。巻き速度も通常タイラバより少しスローが効果的。
タイラバタックルがそのまま使える
専用タックルは不要。お手持ちのタイラバロッド+ベイトリールでOKです。
タイラバタックルは「タイラバ兼ジギングロッド」をチェック。
おすすめ10選 カラー比較表
全モデルを一覧で比較。
| カラー名 | タイプ | こんな場面で |
|---|---|---|
| フルシルバー | フラッシング | 澄み潮・晴天 |
| ミドキン | アピール | 濁り・曇天 |
| アカキン | アピール | マヅメ・定番 |
| オレンジ | アピール | 万能カラー |
| ケイムラアカエビ | ナチュラル+UV | 曇天・深場 |
| ケイムラクルマエビ | ナチュラル+UV | 定番ナチュラル |
| イセエビブラック | シルエット | 澄み潮・プレッシャー高 |
| パープルクルマエビ | ナチュラル | 低活性時 |
| ケイムラアマエビグロー | グロー+UV | 深場・薄暗い時 |
| ケイムラボタンエビグロー | グロー+UV | 朝マヅメ・曇天 |
あなたに合ったエビラバカラー診断
2つの質問に答えるだけでおすすめカラーが分かります。
エビラバおすすめ10選
REAL FISHER 海老ラバ 60g フルシルバー
フラッシング系の定番。澄み潮の晴天時にキラキラと光ってタイの視覚を刺激します。
- フラッシング系
- 澄み潮に最適
- キラキラアピール
REAL FISHER 海老ラバ 60g ミドキン
緑×金の高アピールカラー。濁り潮や曇天時の定番。視認性が高くて反応が良い。
- ミドキンの高アピール
- 濁り・曇天に強い
- 視認性◎
REAL FISHER 海老ラバ 60g アカキン
赤×金のオールマイティカラー。マヅメのゴールデンタイムに鉄板の実績カラー。
- マヅメの鉄板
- アカキンの万能さ
- 実績◎
REAL FISHER 海老ラバ 60g オレンジ
ナチュラルとアピールの中間。どんな状況でも外さない万能カラー。迷ったらコレ。
- 万能カラー
- どんな状況でも外さない
- 迷ったらコレ
REAL FISHER 海老ラバ 60g ケイムラアカエビ
UV発光するケイムラ塗装。曇天や深場で紫外線に反応して光るナチュラル系の切り札。
- ケイムラUV発光
- 曇天・深場に強い
- ナチュラル系の切り札
REAL FISHER 海老ラバ 60g ケイムラクルマエビ
クルマエビそっくりのナチュラルカラー+UV発光。ナチュラル系のド定番。
- クルマエビカラー
- ナチュラルのド定番
- UV発光付き
REAL FISHER 海老ラバ 60g イセエビブラック
黒のシルエットカラー。澄み潮でプレッシャーが高い日に効く唯一無二の存在。
- シルエット系
- プレッシャー高い日に
- 唯一無二のカラー
REAL FISHER 海老ラバ 60g パープルクルマエビ
紫系のナチュラルカラー。低活性時に他のカラーで反応しない魚に効くことがある秘密兵器。
- パープル系
- 低活性時の秘密兵器
- 他色で出ない魚に効く
REAL FISHER 海老ラバ 60g ケイムラアマエビグロー
グロー(蓄光)+ケイムラの最強コンビ。深場や薄暗い状況で圧倒的なアピール力。
- グロー+ケイムラ
- 深場で圧倒的アピール
- 薄暗い時の切り札
REAL FISHER 海老ラバ 60g ケイムラボタンエビグロー
ボタンエビカラーのグロー仕様。朝マヅメの薄暗い時間帯にグロー効果で先手を取れます。
- ボタンエビカラー
- グローで朝マヅメ◎
- 先手を取れる
エビラバの使い方のコツ
スローフォールが命
エビラバはフォール中のバイトが多い。着底後すぐに巻かず、フォール中にティップの変化を見るのがコツです。
カラーチェンジは3〜5投ごと
タイラバとの使い分け
通常のタイラバで反応する日はそのまま。渋くなったらエビラバに切り替える2段構えがベストです。
まとめ ── エビラバ選びチェック
【カラー選びチェックリスト】
- ☑ アカキン(マヅメ定番)は持っているか?
- ☑ ケイムラ系(曇天・深場)は持っているか?
- ☑ グロー系(深場・朝マヅメ)は持っているか?
- ☑ 最低3色以上揃えているか?
タイラバで渋い日のエビラバは本当に強い。カラーを揃えて引き出しを増やしてくださいね。
- タイラバロッド → 「タイラバ兼ジギングロッド」
- ジギングリール → 「オフショアジギングリール」
- ライトジギング → 「ライトジギングリール」
※本記事は筆者の実釣経験と各メーカー公式情報をもとに作成しています。価格は変動する場合があります。


