【初心者必見】【コスパ最強】堤防のタコ釣りに最適なベイトリールの選び方とおすすめ12選‼︎(PE3号・200 m・ドラグ力7 kg)
「堤防からタコ釣りしたいけど、リールって何を使えばいいの?ベイト?スピニング?」
筆者も最初はシーバス用のスピニングで挑んだんですが、タコの吸盤パワーに巻き負けて全然剥がせなかった経験があります。堤防タコ釣りはベイトリール+パワーギアが基本なんですよね。
PE4号が100m巻けて、ドラグ5kg以上あれば堤防タコには十分。この記事では選び方のポイントと、おすすめ12選を紹介します。
堤防タコ釣りリールの選び方
ベイトリールが基本
- ベイトリールは巻上げトルクが強い
- タコの吸盤パワーに巻き負けにくい
- スピニングはライン巻きが甘くなりがち
タコは岩やテトラに張り付くので、剥がす瞬間に強烈なトルクが必要です。ベイトリールなら親指でスプールを押さえてゴリ巻きできるから、タコの吸着力に負けません。
できなくはないですが、巻上げ力が弱いので大型のタコが張り付いたときにかなり苦労します。ベイトが断然おすすめですよ。
PE4号が100m以上巻ける糸巻量
メタルボディの剛性が重要
タコを引き剥がす瞬間、リールには相当な負荷がかかります。樹脂ボディだとフレームがたわんでギアが噛み合わなくなることも。メタルフレームなら安心してゴリ巻きできます。
パワーギア(ローギア)が有利
- パワーギア(ギア比5前後):トルク重視で剥がしやすい
- ハイギア(ギア比7前後):回収は速いが巻き重い
- 迷ったらパワーギアが安心
タコ釣りはとにかく「剥がす力」が命。ハイギアだと巻きが重くて手首が疲れます。パワーギアなら楽にゴリ巻きできますよ。
ICカウンターは船向き、堤防は不要
ICカウンター付きは棚取りに便利ですが、堤防タコは基本ボトムを攻めるだけなので必須ではありません。ただし船タコにも使いたいならIC付きを選んでおくと使い回せます。
コスパと耐久性のバランス
タコ釣りは根がかりも多くリールに負荷がかかるので、安すぎるリールだとワンシーズンで壊れることも。5,000〜15,000円帯がコスパと耐久性のバランス◎です。
タコ釣りのロッド選びは「堤防タコ釣りロッドおすすめ」をチェック。
おすすめ12選 スペック一覧表
まずは全モデルを一覧で比較。気になるモデルは下の詳細レビューへどうぞ。
| 商品名 | タイプ | ギア比 | 糸巻量 | 最大ドラグ | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エラン オクトパス ワイド VTN 64BL | ベイト | 6.4 | PE4号150m | 7kg | タコ専用設計 | タコ釣り特化派 |
| ダイワ フネ XT 150P | ベイト | 5.8 | PE3号200m | 5kg | パワーギア船用 | 船タコ兼用 |
| シマノ ゲンプウ XT 150 | ベイト | 6.2 | PE3号200m | 5kg | CI4+軽量 | 軽さとパワーの両立 |
| シマノ ゲンプウ 200PG | ベイト | 5.5 | PE4号200m | 5kg | パワーギア・大容量 | 太糸ゴリ巻き派 |
| ダイワ ダイナスター 250 | ベイト | 6.3 | PE4号200m | 5kg | 大容量コスパ機 | コスパ重視 |
| ダイワ LIGHT SW X IC SS R | ベイト | 6.8 | PE2号200m | 5kg | ICカウンター付き | 船タコ棚取り重視 |
| テイルウォーク BASAL ワイド VT61L | ベイト | 6.1 | PE4号150m | 6kg | ワイドスプール | 飛距離重視 |
| プロックス バルトム BC オクトパス R200 | ベイト | 6.2 | PE4号200m | 5kg | タコ専用モデル | 入門に最適 |
| プロマリン タコ専 DX TSD4000 | スピニング | 4.1 | PE5号200m | 8kg | タコ専用スピニング | スピニング派 |
| アブガルシア オーシャンフィールド 5000 | スピニング | 5.8 | PE4号200m | 11kg | 高ドラグSW機 | ジギング兼用 |
| シマノ エンゲツ BB 100PG | ベイト | 5.5 | PE2号200m | 5kg | タイラバ兼用 | タイラバ兼タコ |
| ダイワ 21 PR100 | ベイト | 6.8 | PE2号150m | 5kg | 最安クラス | とにかく安く始めたい |
あなたに合った堤防タコ釣りリール診断
どれを選べばいいか迷っている方は、2つの質問に答えるだけでおすすめが分かります。
堤防タコ釣りリールおすすめ12選
テイルウォーク エラン オクトパス ワイド VTN 64BL
タコ釣り専用設計のワイドスプールモデル。PE4号150m巻けて、タコの吸着力に負けない剛性感が魅力。専用リールならではの安心感があります。
- タコ専用設計の安心感
- ワイドスプールで飛距離◎
- 7kgドラグで大物対応
ダイワ フネ XT 150P
パワーギア5.8で船タコにも対応。メタルフレームの剛性とスーパーメタルフレームの巻上げ力で、深場のタコも楽に剥がせます。
- パワーギア5.8でトルク◎
- メタルフレームの高剛性
- 船タコ〜堤防タコまで万能
シマノ 20 ゲンプウ XT 150
CI4+ボディで軽量ながら剛性も確保。PE3号200m対応で堤防タコには十分なスペック。軽さとパワーのバランスが絶妙な1台。
- CI4+で軽量
- PE3号200mの十分な容量
- 価格と性能のバランス◎
シマノ 20 ゲンプウ 200PG
パワーギア5.5でゴリ巻き楽々。PE4号200mの大容量で太糸もたっぷり巻けます。堤防タコの定番パワーギアモデル。
- パワーギア5.5で巻き軽い
- PE4号200mの大容量
- 堤防タコ定番モデル
ダイワ ダイナスター 250
PE4号200mの大容量で1万円以下。見た目はシンプルだけど剛性は十分。コスパ重視で選ぶなら有力候補です。
- PE4号200mの大容量
- 1万円以下のコスパ
- 必要十分な基本性能
ダイワ LIGHT SW X IC SS R
ICカウンター搭載で水深表示ができる。船タコで棚取りしたい人にはかなり便利。堤防ではカウンター不要だけど、船にも行くなら買って損なし。
- ICカウンター搭載
- ライトSW全般に使い回せる
- 棚取りが楽
テイルウォーク BASAL ワイド VT61L
ワイドスプールで飛距離が出やすい。遠投して広範囲を探りたい堤防タコ釣りに向いてます。6kgドラグも安心。
- ワイドスプールで飛距離◎
- 6kgドラグで大物対応
- 堤防の遠投に最適
プロックス バルトム BC オクトパス R200
タコ釣り専用として設計されたモデル。PE4号200mの大容量で初めてのタコ釣りにぴったりの入門機。価格も手頃で嬉しい。
- タコ専用設計で安心
- PE4号200m巻ける
- 手頃な価格の入門機
プロマリン タコ専 DX TSD4000
スピニングタイプのタコ専用リール。ベイトの操作が苦手な人でも扱いやすい。PE5号200m対応でパワーも十分です。
- スピニングで操作簡単
- PE5号200mの大容量
- 8kgドラグで余裕
アブガルシア オーシャンフィールド 5000
11kgの高ドラグで大物にも対応。ジギングやタイラバにも使えるSWスピニングで、タコ釣り以外にも活躍してくれます。
- 11kgドラグの安心感
- ジギング兼用もOK
- SW仕様の耐久性
シマノ 22 エンゲツ BB 100PG
パワーギアでタイラバにもタコにも使える万能ベイト。HAGANEボディの剛性で巻上げがブレません。1台で船釣り全般をカバーしたい人に。
- HAGANEボディの高剛性
- タイラバ・タコ兼用可
- パワーギアでトルク◎
ダイワ 21 PR100
実売5,000円以下で買えるエントリーベイト。タコ釣り入門にはこれで十分。壊れても買い替えやすい価格が魅力です。
- 最安クラスの価格
- 入門に最適
- 壊れても買い替えやすい
タコ釣りリールの使い方のコツ
ドラグはフルロック気味に
- タコ釣りはドラグを締め気味にするのが基本
- 吸着されたら即ゴリ巻きで剥がす
- 緩いドラグだとタコに張り付かれて取れなくなる
魚釣りのようにドラグを滑らせるファイトはタコには不要。むしろ締め込んで一気に引き剥がすのがコツです。
釣行後は真水洗いが必須
海水が残るとギアが塩噛みして回転が悪くなります。帰宅後すぐにシャワーで真水洗い→陰干しの習慣をつけましょう。
PE4号+フロロ8号のリーダーが安定
まとめ ── 堤防タコ釣りリールの選び方チェック
【選び方チェックリスト】
- ☑ ベイトリールを選んでいるか?
- ☑ PE3〜4号が100m以上巻けるか?
- ☑ パワーギアでトルクは十分か?
- ☑ メタルフレームの剛性はあるか?
- ☑ 予算5,000〜15,000円で選んでいるか?
この5つを押さえておけば、堤防タコ釣りで困ることはありません。まずは1台手に入れて、足元のテトラを攻めてみてください。
- タコ釣りロッド選び → 「堤防タコ釣りロッドおすすめ」
- ライトジギングリール → 「ライトジギングリールおすすめ」
- 船釣りの安全装備 → 「船釣りライフジャケット」
※本記事は筆者の実釣経験と各メーカー公式情報をもとに作成しています。価格は変動する場合があります。


