がまかつ オクトライズ タコエギ2.0は「3本フック+アシストカンナでバラさない」って本当?ちょっと高いけど掛かる理由【2026年】
がまかつのラグゼ オクトライズ タコエギ2.0、レビューを見ると「手前に強靭な3本フック、その後方に半傘のアシストカンナを搭載していて、3本フックで中〜大型をしっかり掛け、アシストカンナがタコのすり抜けを防いでキャッチ率を大幅に上げる」「多くのタコエギは大型フックのみでカンナ無しだからノリが悪いが、オクトライズはノリの悪さが気になっていた人ほど効果が分かる」という声が目立つタコエギです(Amazon★4.0)。一方で「がまかつだし高いよね?普通のタコエギと何が違うの?4.5号って大きすぎない?」と迷う人も。この記事ではレビューを集計して、バラシが減る理由と、高い分の価値・使いどころを整理しました。
結局このオクトライズって、バラさないって言うけど、普通のタコエギと何が違うん?がまかつで高い分の価値あるん?4.5号って大きすぎひん?
① 3本フック+アシストカンナで、すり抜けを防いでキャッチ率UP
オクトライズ タコエギ2.0は、手前の強靭な3本フックで中〜大型のタコをしっかり掛け、その後方の半傘アシストカンナがタコのすり抜けを防ぎます。多くのタコエギは大型フックのみでカンナ無しなので、掛けてもすり抜けてノリが悪いことがありますが、その弱点を二段構えのフックで解決しているのが最大の違いです。「掛けたのにすり抜けて獲れない」を減らすのが、オクトライズのフックシステムです。
- 手前3本フックでしっかり掛ける
- アシストカンナですり抜けを防ぐ
- カンナ無しのエギよりキャッチ率UP
② キールシンカーでズル引き姿勢が安定し、根掛かりも減る
すり抜けのよいキールシンカーを採用していて、ズル引き時の姿勢に優れます。安定した姿勢でボトムを引けるのでタコにしっかり見せられ、アシストカンナも相まって根掛かりの軽減に貢献します。「姿勢が安定して見せられる+根掛かりしにくい」ので、攻めたいポイントを安心して引けます。
- キールシンカーでズル引き姿勢が安定
- ボトムをしっかり見せられる
- 根掛かりの軽減に貢献
③ 高い分は「バラシを減らす保険」、大型・船タコで活きる
定番タコエギより価格は上がりますが、その分は「掛けた一杯をバラさず獲るための保険」と考えると価値が見えます。特に大型や船タコでは、一杯のバラシが釣果を大きく左右するので、キャッチ率の高さが効いてきます。4.5号と大きめなのも、大型をしっかり掛けるためです。「大型・船タコでバラシたくない」人にこそ、高い分の価値があるタコエギです。
- 価格はバラシを減らす保険
- 大型・船タコでキャッチ率が効く
- 4.5号は大型をしっかり掛けるため
使えますが、強みが活きるのは大型や船タコ、バラシを減らしたい場面です。堤防の中型を数釣りする普段使いなら、定番のコスパタコエギで十分なことも多いです。「ここぞの大型」「船で確実に獲りたい」時の勝負エギとして1〜2個持ち、普段は安いタコエギ、と使い分けるとコスパよく活かせます。
🐙 釣り場・狙い(大型・船 or 堤防・中型)と重視点(バラさず獲る or 価格)で、何を選べばいいか、2問でわかる診断です
釣り場・狙いと重視点を選ぶと、オクトライズを軸にした時の最適な一手が分かります。
釣り場・狙いは?
重視するのは?
オクトライズを軸に、定番・強アピール・カーリー・ラトルまで揃えるタコエギ6点
掛かり重視のオクトライズを軸に、普段使いの定番から強アピールまで6点を並べました。まずは勝負用のオクトライズ+普段使いの定番タコエギの2本立てで、状況に応じて使い分けると無駄がありません。
がまかつ LUXXE オクトライズ タコエギ2.0 4.5号【軸・高キャッチ率】
この記事の主役。手前3本フック+アシストカンナですり抜けを防ぎ、中〜大型を高いキャッチ率で獲ります。キールシンカーでズル引き姿勢も安定。大型・船タコでバラシたくない勝負どころの一本です。
ハリミツ 蛸墨族 イエロータイガー 35g【普段使いの定番ラトル】
ラトルとフラッシングで広く寄せる定番タコエギ。普段使いで数を狙う場面はこちらが手堅く、太軸で大ダコにも対応します。オクトライズを勝負用に、こちらを普段使いに、と使い分けると無駄がありません。
デュエル タコやん 3.5号【堤防コスパ定番】
堤防の定番で価格も手頃。ロスト前提のタコ釣りで気兼ねなく投げ続けられます。オクトライズで根掛かりロストが怖い荒い場所を攻める前の、広く探る役として安く数を持てる一個です。
マルシン ドラゴン タコエギ ビッグゲーム2【強アピール・大型】
ホワイトレインボーの強い反射で広く存在を知らせるアピール系。大型を意識して広く探りたい時に、オクトライズで掛ける前に魚を寄せる役として効きます。潮が動く状況や濁りで力を発揮します。
ダイワ タコの抱き蟹カーリー レッドラメ【カーリー波動】
カーリー脚が水を受けてズル引き中に微波動を出すタイプ。レッドラメは濁り潮で輪郭を残しつつアピールでき、動かして抱かせたい時に効きます。オクトライズと違う誘いの引き出しとして持っておくと便利です。
デュエル イイやんラトル 鉛付 6号【ラトル・即底取り】
鉛一体のラトル入りで、着底が早く手返しよく探れます。スケルトン夜光は暗い時間に発光し、ラトルで濁りでも気づかせます。足元の壁際から手前のズル引きまで、テンポを上げて広く探る役に向きます。
- 勝負・大型/船 → オクトライズ
- 普段使いの数 → 蛸墨族 / タコやん
- 誘いの引き出し → 抱き蟹カーリー / イイやんラトル
オクトライズは「掛けた一杯をバラさず獲る」のが軸で、普段使いの定番タコエギと組み合わせるのが現実的です。価格は高めですが、大型・船タコでバラシを減らす保険として1〜2個持ち、数を狙う場面は安いタコエギ、と使い分ければコスパよく活かせます。
まとめ|オクトライズは「3本フック+アシストカンナですり抜け防止+キールシンカーで姿勢安定+大型・船タコでキャッチ率が効く」掛かり重視のタコエギ
- こんな人に向く → 大型・船タコでバラシを減らしたい/掛けたのに獲れないが悔しい
- こんな人には不要かも → 堤防の中型を数釣りする普段使いメイン(定番で十分)
- 代替候補 → 蛸墨族(普段使いの定番)/抱き蟹カーリー(掛かり重視の堤防)
オクトライズ タコエギ2.0は、手前3本フック+アシストカンナですり抜けを防ぎ、キールシンカーで姿勢を安定させて、キャッチ率を高めたタコエギです。定番より価格は上がりますが、その分は「掛けた一杯をバラさず獲る保険」。大型や船タコでバラシが悔しい人ほど価値があります。普段の数釣りは安いタコエギ、ここぞの大型はオクトライズ、と使い分けるのが賢い使い方です。
【参考にした情報】Amazon評価★4.0(「掛かりが良い」「バラシにくい」等の声)、がまかつ公式/TSURI HACK等のインプレ(手前3本フック+アシストカンナ2.0でキャッチ率UP・多くのタコエギは大型フックのみでノリが悪い・キールシンカーでズル引き姿勢に優れ根掛かり軽減・明石でのテスト実績・4.5号で大型対応)。
※当サイトの個人的見解です。商品の評価は使用環境・個体差により異なります。価格・在庫は変動するためリンク先の最新表示をご確認ください。(更新:2026年6月)
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