イカメタルの夜釣りで使うナイトサングラス おすすめ4選【2026年】
夜の船上でデッキライトが眩しくて、海面がギラついて見えにくい——なぜそうなるのか知ると、自分に合うサングラスがすぐ選べる。おすすめ4選を価格帯別にまとめた。
夜のイカメタルで目が疲れるのは、光と海面のギラつきが原因だ
① デッキライトの強い光で目が痛くなる
イカメタルは船のデッキライトが常時点灯している。白色の強いLEDが照り返すため、裸眼では1〜2時間で目が痛くなることがある。
- デッキライトは400〜1000ルクス超
- イエローレンズで眩しさを軽減
- 目の疲れが半減することも
② 海面のギラつきでスッテが見えにくい
照らされた海面は光が乱反射してギラつく。偏光レンズはこの反射光を抑えるため、スッテの動きや墨跡を確認しやすくなる。
- 偏光が水面の反射をカット
- スッテ追尾が楽になる
- アタリ見逃しも減る
③ 目の疲れが後半の集中力を落とす
夜釣りは長時間の連続集中が必要だ。目が疲弊すると後半のシャクリが雑になり、アタリの感知精度も下がる。ナイトサングラスは疲れを先送りする道具でもある。
- 後半の集中力を維持
- シャクリの精度が落ちにくい
- 一晩通して動けるようになる
どのナイトサングラスがあなたに合う?
3つの質問に答えるだけ
Q1. 夜釣りで一番困ることは?
イカメタルにおすすめのナイトサングラス4選
| 商品名 | 価格 | 偏光 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| オルルド釣具 夜間用サングラス | ¥1,038 | ○ | ケース・拭き付き |
| Br’Guras オーバーグラス | ¥2,280 | ○ | メガネの上から |
| 冒険王 ナイトホーク TK1Y-CIP | ¥3,998 | ○(弱偏光) | 鯖江製・UVカット99% |
| SOXICK 夜間偏光サングラス | ¥6,580 | ○(高偏光) | 超軽量・透過率88% |
1,000円台
オルルド釣具 夜間用サングラス
釣り専門ブランドのイエロー偏光グラス。1,038円で眼鏡ケースと拭きまで付いてくる、コスパ最強の入門モデルだ。
- 偏光レンズで反射をカット
- 軽量25gで疲れにくい
- ケース・拭き付きで保管も楽
2,000円台
Br’Guras オーバーグラス
メガネの上からそのままかけられるオーバーグラス。コンタクト不要で使えるため、視力矯正が必要なアングラーに人気が高い。
- メガネの上から装着可能
- イエロー偏光で夜間視認UP
- 雨天・夜釣り両対応
コンタクトなら普通のナイトサングラスが使えるし、効果は変わらない。メガネユーザーだけがオーバーグラスを選べばいい。どちらの場合もイエローレンズがイカメタルには向いている。
3,000円台
冒険王 ナイトホーク TK1Y-CIP
鯖江(福井県)のメーカーが設計した弱偏光タイプ。可視光線透過率75%以上で夜間の視認性を損なわず、UVカット99%・ブルーライトカット50%を実現している。
- 弱偏光で夜間でも明るい視野
- UVカット99%・ブルーライトカット
- 鯖江製で品質が安定
6,000円台
SOXICK 夜間偏光サングラス
アルミ・マグネシウム合金フレームで超軽量、可視光線透過率88%の高偏光レンズを搭載。デッキライトの反射も夜間のギラつきも両方抑えたい人向けのハイスペックモデルだ。
- 透過率88%で夜間も明るい
- 超軽量フレームで長時間快適
- 偏光+UV400で全方向カット
通常のサングラスは光を遮断するため夜間は使えない。ナイトサングラスはイエローレンズで可視光線を多く透過しつつ、まぶしい光の成分だけをカットする設計になっている。
まとめ:1本持っておくだけで夜釣りの疲れ方が変わる
- メガネ派はオーバーグラスを
- コスパ重視ならオルルド釣具
- 品質重視なら冒険王・SOXICK
一晩中デッキライトの下で集中するイカメタルは、目への負担が思ったより大きい。1本あるだけで後半の釣果が変わってくることがある。
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