ジギングロッドでイカメタルはできる?SLJロッドが使いやすい理由と選び方【2026年版】
ジギングロッドでイカメタルを狙うなら、ジグとスッテの重量帯のズレが最大の壁になる。SLJロッドなら30〜60号のスッテに対応しやすいが、通常ジギングロッドは硬すぎる。スペック比較・注意点・おすすめロッドを確認しよう。
ジギングロッドとイカメタルロッドのスペック比較
SLJロッドは30〜100gのジグに対応し、イカメタルの30〜60号スッテと近い重量帯を持つ。ティップはイカメタル専用より硬めだが、視覚でアタリを取れば問題ない。
| 項目 | SLJロッド | LJロッド | イカメタルロッド |
|---|---|---|---|
| 対応ジグ重量 | 30〜100g | 80〜180g | 40〜180g(号数対応) |
| ティップ | やや柔らかめ | 普通〜やや硬め | ソリッド or チューブラー柔軟 |
| ロッド長 | 6ft台 | 6〜6.3ft台 | 6〜7ft台 |
| イカメタル兼用 | ◎ 最適 | ○ 使える | 専用 |
ジギングロッドでイカメタルをするときの注意点
- 通常JGロッドは150g超え想定で硬い
- ティップが硬いとアタリを弾きやすい
- SLJ用なら60号前後まで対応できる
通常のジギングロッドは150〜300g超えのジグ向けで硬く、イカメタルのアタリを弾きやすい。SLJ〜ライトジギング用を選べば、60号前後のスッテまで問題なく対応できる。
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Q1. メインで使うジグの重さは?
ジギングロッド イカメタル兼用モデル比較表
| 商品名 | 価格 | 対応重量 | 兼用適性 |
|---|---|---|---|
| オーシャンフィールド SLJ | 約¥9,075 | 40〜100g | ◎ |
| ブラスト SLJ AP | 約¥12,120 | 30〜100g | ◎ |
| オーシャンフィールド LJ | 約¥13,800 | 60〜120g | ○ |
| グラップラーBB タイプLJ | 約¥17,020 | 80〜180g | ○ |
| グラップラーBB タイプスローJ | 約¥17,532 | 60〜200g | ○ |
〜1万3千円のおすすめ兼用ロッド
アブガルシア オーシャンフィールド SLJ
SLJ専用設計でジグとスッテ両方こなせるコスパモデル。40〜100gのジグをメインに、イカメタル30〜50号スッテまで対応。釣行頻度の高いアングラーにおすすめ。
ダイワ ブラスト SLJ AP
軽量設計で1日シャクっても疲れにくいダイワ製SLJロッド。30〜100gに対応しイカメタル40号前後スッテでも快適。エアポータブル設計で持ち運びも楽。
1万4千円前後のおすすめ兼用ロッド
アブガルシア オーシャンフィールド LJ
60〜120gに対応しSLJとLJの橋渡しになるモデル。40〜50号スッテにも余裕があり、ジギングとの兼用幅が広い。遠征・マルチ釣行派に向いている1本。
1万7千円〜のおすすめ兼用ロッド
シマノ グラップラーBB タイプLJ
シマノ品質のコスパLJロッドで感度が高い。80〜180gのジグに対応しつつ、イカメタル50号前後まで使える。深場での視覚アタリ取りに有利な高感度設計。
シマノ グラップラーBB タイプスローJ
スロージギング設計のしなりがアタリを弾かない。60〜200gのジグに対応し、40〜60号スッテでのイカメタルにもしっかり使える。1本で幅広く狙いたい人向け。
まとめ:ジギングロッドでイカメタルを兼用するなら
通常ジギングロッドは硬すぎて厳しいですが、SLJやライトジギングロッドなら十分に兼用できます。対応ジグ重量の下限が30〜50g以下のモデルを選ぶのがポイントです。
ジギングロッドでイカメタルを兼用するなら、SLJロッドから選ぶのが最短ルート。通常ジギングロッドは硬すぎてアタリを弾くが、SLJなら30〜60号のスッテに対応しやすい。オフショアのタックルをまとめたい人は下記も参考に。


