ジギング・タイラバ両用ベイトリールのハイエンドで迷うやつ、オシアコンクエストCTとソルティガICのどっちか問題。ガチ勢の声をまとめると、シマノは「マイクロモジュールギアの巻き感」、ダイワは「ICの精度+左ハンドルの選択肢」。タイラバ寄り・ジギング寄り・利き手で割れます。

迷う人が一番多いやつ、25オシアコンクエストCT 200HG(タイラバ・SLJ両用の本命)の現在地:

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オシアコンクエストCTとソルティガIC、ガチ勢の本音

初心者
初心者
ジギング・タイラバ両用のハイエンドベイト、シマノとダイワどっちですか?
どっちも触ると「うわ、ハイエンドや…」ってなる別物。シマノは巻き感の滑らかさが別物、ダイワはICのカウンター精度と左ハンドルの選択肢が強い。狙い・利き手で割れますよ。

オシアコンクエストCTは「マイクロモジュールギアの巻き感」

25オシアコンクエストCTはマイクロモジュールギア+HAGANEボディで「巻きの滑らかさが別物」。タイラバの一定速巻きで「等速感がブレない」のがガチ勢から評価されてる印象。深度カウンター付きで投入水深も把握しやすい。ただ左ハンドルは200番に限定、ラインナップ展開が惜しい。

  • マイクロモジュールギアで巻きが滑らか
  • タイラバの等速巻きが安定
  • 左ハンドル展開は限定的

ソルティガICは「ICカウンターと左ハンドル」

25ソルティガICは内蔵ICカウンター+スパイラルブレーキで「水深の数値把握とフォール制御が秀逸」。300番にL(左)バリエーションがしっかり用意されてて、利き手に合わせやすいのが強み。一方で巻きの滑らかさはシマノに一歩譲る、っていうのが正直な評価。

  • ICカウンターの精度・視認性が高い
  • 左ハンドル展開が豊富
  • 巻き感の滑らかさはシマノに譲る

で、結局どっち買えばいい?

タイラバ・SLJ中心で巻き感を最優先するならオシアコンクエストCT 200HG(右)or 201HG(左)、中深場ジギングや左ハンドル派・スロージギング派ならソルティガIC 300H-SJ-C(右)or 300HL-SJ-C(左)。狙いと利き手で答え出ます。

  • タイラバ・巻き感重視 → オシアCT 200HG
  • 中深場ジギング・左 → ソルティガIC 300HL
  • 軽量タイラバ → ソルティガIC 100H-DH

釣り・狙い別の使い分け診断

メインの釣りと狙いから、1問でおすすめのモデルが出ます。

📍 釣り・狙い別おすすめ診断

メインの釣りから1問で診断。

Q. メインで使うのは?

Q. タイラバの狙いは?

Q. ジギングの狙いは?

Q. 両用するなら?

Q. ハイエンドIC初購入で重視は?

スペック比較

項目オシアコンクエストCTソルティガ IC
発売年2024〜2025年2021/2025年
ギア構造マイクロモジュールギアハイパーデジギア
カウンター深度カウンター(CT)内蔵IC(バックライト付)
主要番手200MG/200HG/201HG/300HG/300XG100H-DH/300H-SJ/300H-SJ-C/300HL-SJ-C
左ハンドル200番のみ(201HG)100番・300番にあり
得意な釣りタイラバ・SLJ・中深場スロージギング・中深場・タイラバ
感じ方巻きの滑らかさ別物カウンター精度・左ハンドル豊富
合う人巻き感重視・タイラバ派カウンター精度重視・左巻き派

オシアコンクエストCT・ソルティガIC 主要モデル

シマノ5モデル+ダイワ4モデルをまとめます。狙いと利き手で本命を選んでください。

シマノ 25 オシアコンクエスト CT 200HG (右)

25年新発売のオシアコンクエストCT 200HGはタイラバ・SLJ両用の本命番手。マイクロモジュールギア+HAGANEボディで「巻きの滑らかさが別物」とガチ勢の評判。深度カウンター付きで投入後の水深把握も楽。

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シマノ 25 オシアコンクエスト CT 201HG (左)

25オシアコンクエストCT 201HGは左ハンドル版。ロッドを持ち替えずに巻ける利き手対応で、左巻き派タイラバ・SLJの本命。

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シマノ 25 オシアコンクエスト CT 200MG (右)

25オシアコンクエストCT 200MGは中速ギア。タイラバの繊細誘いや、巻き感度を最重視したい人向け。ハイギアより魚に違和感を与えにくいって声あり。

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シマノ 24 オシアコンクエスト CT 300HG (右)

24オシアコンクエストCT 300HGはスーパーライト〜中ジギング・タイラバ両用の300番手。100m前後の中深場ジギングや、太糸のタイラバまでカバーできるパワー番手。

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シマノ 24 オシアコンクエスト CT 300XG (右)

24オシアコンクエストCT 300XGはエクストラハイギア。1回転105cmで青物の高速巻きや、深場からの素早い回収に強い。スピードジギング派のサブにも。

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ダイワ ソルティガ IC 100H-DH

ソルティガIC 100H-DHはタイラバ・SLJ寄りのコンパクト100番手。ダブルハンドルで巻きの安定感があり、タイラバメイン派の鉄板。

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ダイワ 25 ソルティガ IC 300H-SJ-C

25年新発売のソルティガIC 300H-SJ-Cはスロージギング寄り。25年でブレーキ機構・カウンター精度が大幅進化、中深場ジギングの主軸候補。

ダイワ
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ダイワ 25 ソルティガ IC 300HL-SJ-C (左)

25ソルティガIC 300HL-SJ-Cは左ハンドル版。スロージギングで左巻き派の本命で、ロッド持ち替え不要のスピード感が利点。

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ダイワ 21 ソルティガ IC 300H-SJ

21ソルティガIC 300H-SJは25年新型の前モデル。値引きが入りやすく、IC・カウンター精度は実用十分。コスパ重視ならこっち。

まとめ|結局どっち買う?

  • タイラバ・巻き感重視 → オシアコンクエストCT 200HG
  • 左ハンドル200番 → オシアコンクエストCT 201HG
  • 中深場・左ハンドル → ソルティガIC 300HL-SJ-C
  • コンパクト100番タイラバ → ソルティガIC 100H-DH

正直、巻き感の滑らかさならシマノ、IC精度・左ハンドル豊富さならダイワ。タイラバ寄りはシマノ、スロージギング・左巻き派はダイワで答え出ます。「両用1台に絞るなら」オシアCT 200HGが鉄板。

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