双進 RBBサーフシューズII Hiのインプレ|砂が入らず水はけ抜群・蒸れないサーフシューズ【2026年】
サーフで靴の中に砂と水が入って、重くて不快なまま釣り続けた——そんな経験、ありますよね。
排水性の高いサーフシューズなら、砂が入りにくく水も抜けて、足が軽いまま動けます。
RBBサーフシューズII Hiは、編み目から水が抜けて砂も入りにくい。
足全体を覆いながら通気・排水を確保し、守られてるのに蒸れないバランスが評判です。
一方で磯やゴロタ場は滑る注意点もあるので、そこも正直に整理します。
▶ まずは実釣動画で雰囲気をチェック
RBBサーフシューズを実際にレビューした動画です。履き方の注意点まで分かります。
砂が入らず水はけが良い
編み目から排水・砂の侵入を防ぐ
- ニットの編み目から水が抜ける
- 歩く圧力で水が押し出される
- 砂が入りにくく足が重くならない
ニット素材の編み目から水が排出され、靴の内部に水が溜まりにくい構造です。
移動中に体重の圧力で水が抜けていくので、波をかぶっても足がすぐ軽くなります。
足全体を覆いながらも砂が入りにくく、砂浜のランガンでストレスが少ない。
「靴の中がジャリジャリして不快」という定番の悩みを抑えてくれます。
守られてるのに蒸れない
足を覆いつつ通気・排水を確保
- 足全体を覆って保護
- 通気性で内側が蒸れにくい
- ラバー+EVAで軽い履き心地
足全体をしっかり覆って小石や貝殻から守りながら、通気性と排水性を確保しています。
守られているのに蒸れない、という絶妙なバランスが長時間でも快適です。
ソールはラバー+EVAの軽量構造で、履き心地が軽いのも魅力。
サーフを歩き回るヒラメ・マゴチのランガンで、足の疲れを抑えられます。
サーフは得意、磯は専用スパイクを
ゴロタ・苔岩は滑るので磯は別靴
- サーフ・砂浜はソールの凹凸でグリップ良好
- ゴロタ・苔の岩場は滑る可能性
- 磯メインならフェルトスパイクを別に
ソールは凹凸形状でサーフのグリップは良好ですが、フェルトスパイクほどの強いグリップはありません。
砂利より大きいゴロタ場や、苔の生えた岩場では滑る可能性があります。
磯やロックショアがメインになるなら、専用のフェルトスパイクやスパイクシューズを別に用意するのが安全です。
「サーフはRBB、磯は専用スパイク」と足場で履き分けるのが正解です。
【簡単5秒診断】どの1足が合う?
主な足場と重視点の2問に答えるだけ。RBBサーフシューズを軸に、あなたに合う1足がすぐ分かります。
Q1. 主な足場は?
👇 選ぶと次の質問へ
フィッシングシューズ6足の比較
サーフのRBBと、砂利〜磯のフェルトスパイク・軽量磯・強グリップを横並びにしました。
| 商品 | ソール | 得意な足場 | 位置づけ |
|---|---|---|---|
| 双進 RBB サーフシューズII Hi ブラック | ラバー+EVA軽量 | 砂浜・サーフ | 軸・砂入らず排水 |
| RBB ロックショアフェルトスパイクシューズTG | フェルトスパイク | 磯・ロックショア | 同ブランド・磯用 |
| ダイワ フェルトスパイクソールフィッシングシュー | フェルトスパイク | 砂利浜〜磯 | ダイワ・フェルトスパイク |
| シマノ ジオロックDS+シューズ カットラバーピ | ピンフェルト | 濡れ岩・磯 | シマノ・磯強グリップ |
| ダイワ TGローカットロックショアシューズ DS | TGスパイク / 軽量 | 軽量・磯 | 軽量ローカット磯 |
| プロックス コモドールフェルトスパイクシューズ | フェルトスパイク | コスパ磯 | コスパ・フェルトスパイク |
足場別のおすすめ6足
サーフ主体ならRBB、磯にも行くならフェルトスパイクを1足足すと、足場を選ばず動けます。
双進 RBB サーフシューズII Hi ブラック
この記事の主役。編み目から水が抜けて砂も入りにくく、波をかぶっても足が重くならない。足を覆いながら蒸れないバランスで、ヒラメ・マゴチのサーフランガンに最適な1足です。
RBB ロックショアフェルトスパイクシューズTG
同じRBBの磯・ロックショア用フェルトスパイク。サーフシューズが苦手な濡れ岩やゴロタ場でグリップを発揮します。ブランドを揃えたい人や、サーフと磯を1ブランドで固めたい人に。
ダイワ フェルトスパイクソールフィッシングシューズ DS-2504
砂利浜やゴロタ混じりでグリップが欲しい時のフェルトスパイク。サーフシューズが苦手な小岩・濡れ場でも滑りにくく、足場を選ばず攻められます。RBBと2足で守備範囲が広がります。
シマノ ジオロックDS+シューズ カットラバーピンフェルト FS-160Y
濡れ岩・磯で最優先はグリップ、という人に。カットラバーピンフェルトで滑りやすい岩場でも食いつき、足場の悪い磯を安全に立ち回れます。磯メインの人の本命枠です。
ダイワ TGローカットロックショアシューズ DS-1600TG
磯でも軽快に動きたい人向けのローカット軽量磯シューズ。TGスパイクで濡れ岩のグリップを確保しつつ、足回りが軽くランガンしやすい。ハイカットの重さが苦手な人に向きます。
プロックス コモドールフェルトスパイクシューズ PX5916
とにかく安く磯用の1足を、という人のコスパフェルトスパイク。強グリップと価格のバランスが良く、まず磯シューズを試したい入口に。RBBのサーフ用と使い分ける2足目にも手頃です。
よくある質問
サイズはどう選べばいい?
厚手の靴下を履くことを考えて、普段の靴と同じかやや余裕を見ると快適です。
きつすぎると長時間で疲れるので、迷ったらジャストか少しゆとり側が無難です。
磯やゴロタ場でも使える?
サーフのグリップは良好ですが、ゴロタ場や苔の岩場では滑る可能性があります。
磯メインならフェルトスパイクやスパイクシューズを別に用意するのが安全です。
履き方に注意点はある?
ハイカット構造なので、履き口をしっかり締めると砂や小石の侵入をより防げます。
緩く履くと隙間から入りやすくなるので、フィットさせて履くのがコツです。
靴下は必要?
素足でも履けますが、擦れ防止と保温のため薄手〜中厚の靴下がおすすめです。
濡れる前提なら速乾素材の靴下だと、より快適に過ごせます。
まとめ:足場で履き分ける
RBBサーフシューズII Hiは、砂が入りにくく水はけが良い、守られてるのに蒸れないサーフの1足です。
サーフはこれで快適、磯やゴロタ場はフェルトスパイクを別に。足場で履き分けるのが正解です。
・向かない人:磯・ロックショア・ゴロタ場がメイン(→フェルトスパイク)/強グリップ最優先
・代替候補:ダイワ フェルトスパイクソール DS-2504(砂利〜磯)/シマノ ジオロック(磯強グリップ)
【参考にした情報】Amazon・楽天レビューの集計、各インプレ記事(RBBサーフシューズII Hi=ニットの編み目から排水・移動中の圧力で水が抜ける・砂が入りにくい・足を覆いつつ通気/排水で蒸れにくい・ラバー+EVA軽量構造・ゴロタや苔岩ではフェルトスパイクほどのグリップはなく滑る可能性)、双進(RBB)公式。
本記事は実機の長期使用ではなく、公開レビュー・インプレの集計にもとづく個人的見解です。価格・在庫は変動するためリンク先の最新表示をご確認ください。(更新:2026年7月)
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