【初心者必見】【コスパ最強】「イカメタルリールの選び方とおすすめ12選」を徹底解説‼︎
「イカメタルを始めたいけれど、どのリールを選べば失敗しないの?」――そんな悩みを持つ初心者のために、本記事ではコスパ最強で実釣性能も十分なイカメタルリールの選び方とおすすめ12機種を一挙に解説します。必要機能を絞り込み、予算内で最大限の満足度を得るポイントをわかりやすくまとめました。
【初心者必見】【コスパ最強】イカメタルリールの選び方
PE0.4〜0.6号が200 m巻けるシャロースプール
- PE0.4号×200m
- 下巻き不要仕様
- 細糸でも高強度
イカメタルは0.4〜0.6号の細いPEラインでアタリを増幅させる釣りです。シャロースプールなら200 mを無駄なく収納でき、軽量化と糸噛み防止を両立。深場や潮流の速いポイントでも余裕があり、タナ取りがスピーディーになります。
ベイトボートの平均水深は20〜80 mですが、根掛かりや高切れの予備分を考えると200 mは安心の長さです。下巻きを省けるためライントラブルも減少します。
デプス(カウンター)機能付き
デプスカウンターは着底と同時にゼロリセットするだけでヒットレンジを数値化。夜間でもバックライトで確認でき、同船者より迅速にリピートできます。初心者ほどタナを見失いやすいので必須機能です。
CR2032型で約1シーズン(50釣行)持ちます。交換はドライバー1本でOKなので、予備電池を船に持ち込むと安心です。
ノーマルギア比(5.8〜6.3)+巻き取り60〜65 cm/回転
- 等速巻き安定
- 重スッテ対応
- 空振り防止
1回転60〜65 cmなら重いスッテでもトルク不足にならず、ステイ中のテンション抜けも最小限。スラッグ調整がしやすく船が横流しでもライン管理が楽です。速巻きギアより疲労が少ないため長時間の集中力も維持できます。
ハイギアは手返しが速い反面、一定速度を保ちにくく、イカの繊細な触腕バイトを弾きやすい傾向があります。最初はノーマルを推奨します。
最大ドラグ力3 kg前後でクリック音付きマイクロドラグ
クリック音付きマイクロドラグは1目盛りごとの変化を耳で把握でき、急なジェット噴射にも即対応。3 kgクラスなら中大型のケンサキでも余裕を持って受け止め、バラシを激減させます。
ライン強度より弱め設定が基本です。クリック音で半目盛りずつ緩められるため、ドラグ値を微調整しながらやり取りしましょう。
自重200 g前後&高剛性アルミ/カーボンハイブリッドボディ
アルミフレームで芯を作り、カーボンサイドカバーで軽量化。長時間片手操作でも手首が疲れにくく、剛性のおかげで巻きノイズも低減。微細なアタリを逃しません。
極端に軽いリールは剛性が下がりセンターバランスも崩れやすいです。200±10 gが操作性と強度のバランス点です。
70〜80 mmダブルハンドル+大径EVAノブ
70〜80 mmのダブルハンドルは慣性が小さく、微妙な巻き速度を保つのに最適。大径EVAノブは濡れた手でも滑りにくく、夜間でも確実にグリップ出来ます。
シングルは回転止めの一瞬でテンションが抜けやすく、細かい速度調整も難しいです。イカメタルではダブルが定番です。
【初心者必見】【コスパ最強】イカメタルリール12選
ダイワ ライトゲーム X IC 150-DH
シマノ バルケッタ BB 150DH-HG
ダイワ ライトゲーム RX IC 150-DH
シマノ バルケッタ 100DH-HG
ダイワ ライトゲーム IC 150-DH
シマノ バルケッタ Fカスタム 150DHXG
ダイワ ティエラ AIR IC 100XH
シマノ バルケッタ プレミアム 150DH
シマノ ヴァンフォード C3000SDH
ダイワ ルビアス LT2500S-DH
シマノ ハイパーフォース LB C3000MHPG
テイルウォーク ヴィレイヤー DG 100HG-DH/R
使用時の注意点
釣行後は真水で軽く洗い、カウンター周辺の塩を流す
- 真水で塩抜き
- 電池部を保護
- 腐食を防止
海水が乾く前に軽くシャワーで流すだけで基板の腐食を大幅に抑えられます。特にカウンター窓と電池フタの隙間は塩が溜まりやすいので、リールを立てて真水を当てるのがコツです。
中性洗剤はグリスを流す恐れがあるため不要です。真水のみで十分に塩を落としてください。
保管前にドラグとハンドルノブを1クリック緩める
ドラグワッシャーとノブベアリングは圧縮や塩残りで固着しやすい部分。帰宅後に1クリック緩めるだけでパーツの寿命と滑らかな回転を保てます。再使用時は元の設定に戻せるようメモを残しておくと便利です。
完全にフリーにするとワッシャーがズレる場合があります。1〜2クリック緩める程度がベストです。
出船前にカウンター電池残量を必ず確認
表示が薄い、点灯が遅いと感じたら交換サイン。出船前にチェックし、ペン型ドライバーとボタン電池を防水袋にセットしておくと急な交換にも対応できます。
高温を避け、潮風の当たらないケースで保管してください。金属同士の接触で放電するため個包装が理想です。
ラインを均一テンションで巻き直し、段巻きを解消
PEラインが段巻きになると放出抵抗が増え、軽いスッテが落ちにくくなります。釣行後に濡れタオルで挟みながらテンションを掛けて巻き直すだけで密巻きが完成し、次回のトラブルを防げます。
適度なテンションならギア負荷は微小で問題ありません。滑り抵抗の少ないタオルを使用してください。
まとめ
- シャロースプールで細PEを有効活用
- デプスカウンターでヒットレンジ再現
- ノーマルギアで等速巻きをキープ
- クリック音ドラグでバラシ激減
- 200 g軽量&高剛性が操作性鍵
- EVAダブルハンドルで滑り防止
- 釣行後は真水洗いと緩め保管
- 電池とラインのメンテを習慣化
上記を押さえれば、初めてのイカメタルでもリール由来のトラブルを大幅に削減できます。あとは実践あるのみ。コスパ最強リールで、夜の海に走るイカの引きを存分に楽しんでください。


