【ヤマシタ】エギ王 SEARCHは光と音のハイアピールで高活性イカを最初に拾うエギ
ヤマシタのエギ王 SEARCH、エギングのレビューを見ると「ストロボフィンの平打ちで光、アオリが聴き取りやすい600Hzのラトルで音、のダブルアピールで反応が非常に良い」「ヤマシタ史上もっともアピール力が強い」という声が目立つ“サーチ”のエギです。一方で「そんなに目立たせて逆にスレないの?いつ投げるの?」と気になる人も。この記事ではレビューを集計して、まず高活性を拾う先発としての強みと、LIVE・Kとのローテーションを整理しました。
📌 この記事を読むと解決すること
結局このエギ王SEARCHって、光と音でアピール最強って言うけど、目立ちすぎて逆にスレへんの?いつ投げればいいん?
光と音のダブルアピール
レビューで支持が厚いのが「ストロボフィンの平打ちで光を出し、アオリが最も聴き取りやすい600Hz中心のラトル音を出す、光と音のダブルアピール」。エギの存在を遠く・広く気づかせる力が強く、ヤマシタ史上もっともアピール力が強いと評されています。
- 平打ちで光を出す
- 600Hzのラトル音
- 存在を広く気づかせる
まず広く投げて高活性を拾う先発
強いアピールの使いどころは「まず広く投げて、反応してくれる高活性・捕食モードのイカを効率よく拾う“先発”」。新しいポイントやテンポよく探りたい時に、いるイカを早く見つけられます。目立たせる=スレる、ではなく、活性の高い個体を先に獲る役割です。
- まず広く探る先発
- 高活性を効率よく拾う
- テンポよく探れる
LIVE・Kへの切り替え(黄金ローテ)
SEARCHで広く探り、ヒットの気配があれば基準のLIVEで丁寧に見せて抱かせ、それでもダメならKの490グローで打開。これが「SEARCH→LIVE→K」の黄金ローテです。SEARCHでスレてきたと感じたら、アピールを落としたLIVE・Kに替えるのがコツです。
- 先発はSEARCH
- 中心はLIVE
- 打開はK(490グロー)
サーチは強アピールが持ち味なので、濁りや朝夕、広く探りたい時にまず投げます。カラーはアピール系(ケイムラ・グロー・派手系)が基本。沈下タイプはノーマルが標準で、浅場やシャローはシャロータイプにするとレンジを長く見せられます。使い方は強めのシャクリで光と音を効かせて広く探り、反応が出たレンジ・距離をLIVEで丁寧に刻むと、効率よく数を伸ばせます。
🦑 イカの活性(高活性 or 普通 or 渋い・スレ)と光量(明るい・澄み or 暗い・濁り)で、エギ王ローテのどれを投げればいいか、2問でわかる診断です
活性と光量を選ぶと、最初に結ぶエギ王が分かります。
🦑 エギ王ローテ診断
2問・約20秒で1つに絞れます
Q1. イカの活性は?
エギ王SEARCHを軸に、中心のLIVE・打開のK、春の3.5号とライン周りまで揃えるエギング7点
主役のSEARCHに、中心のLIVE、打開のK、春の3.5号、PE・リーダー・スナップを7点。まずは比較表でタイプと使い所を確認してください。
| 商品名 | タイプ | 使い所 | 規格 |
|---|---|---|---|
| ヤマシタ エギ王 SEARCH 3.0号 ヨナヨナグロー | エギ(サーチ) | 先発・高活性 | 3.0号 |
| ヤマシタ エギ王 LIVE 3.0号 ムラムラチェリー | エギ(基本) | 中心・見せる | 3.0号 |
| ヤマシタ エギ王 K 3.0号 ぶちぶちコーラル(490グロー) | エギ(490グロー) | 打開・濁り夜 | 3.0号 |
| ヤマシタ エギ王 LIVE 3.5号 ムラムラチェリー | エギ(3.5号) | 春の大型 | 3.5号 |
| ダイワ エメラルダス デュラセンサーX8+Si2 PE 0.6号 | ライン | 飛距離・感度 | 0.6号 |
| ダイワ エメラルダスリーダー フロロ 2号 | リーダー | 根ズレ対策 | 2号 |
| ダイワ エギング EGスナップ S 徳用 | スナップ | エギ交換 | Sサイズ |
こんな場面で活きる・こんな時は他へ
- 活きる:新規ポイントを広く探る
- 活きる:高活性・捕食モードを拾う
- 他へ:スレてきた・低活性で見切られる時
新しいポイントを手早く探りたい、高活性で捕食モードのイカを効率よく拾いたい場面でエギ王SEARCHの強アピールは頼れる先発です。まず広く投げて、いるイカを早く見つけられます。逆にSEARCHでスレてきた・低活性で見切られる時は、アピールを落としたLIVEや490グローのKに切り替えるのが正解。ローテの一手目として持つと、釣りの組み立てがラクになります。
ヤマシタ エギ王 SEARCH 3.0号 ヨナヨナグロー
この記事の主役。ストロボフィンの平打ちで光を出し、アオリイカが最も聴き取りやすい600Hz中心のラトルで音を出す、光と音のダブルアピール。ヤマシタ史上もっともアピール力が強いとされ、まず広く投げて高活性のイカを拾う“先発”のエギです。
- 光と音のダブルアピール
- 600Hzのラトル音
- 高活性をまず拾う
ヤマシタ エギ王 LIVE 3.0号 ムラムラチェリー
基準のエギ王LIVE。SEARCHで反応を見たら、鋭いダートと“前に行きすぎない留まり”で丁寧に見せて抱かせる中心のエギ。サーチで広く探り、ヒットの気配があればLIVEでじっくり、が基本の流れです。
- ローテの中心
- 鋭いダートで見せる
- SEARCHの次に投げる
ヤマシタ エギ王 K 3.0号 ぶちぶちコーラル(490グロー)
490グローの打開エギ。SEARCH・LIVEで反応がない、ローライト・濁り・夜といった状況で、明暗差を作ってスレたイカに見せて抱かせます。ローテの“抑え”担当。
- 490グローで打開
- 濁り・夜に強い
- ローテの抑え
ヤマシタ エギ王 LIVE 3.5号 ムラムラチェリー
春の大型・親イカ狙いの3.5号。深場や流れの速い場所、サイズを狙う春シーズンに。秋の数釣りは3.0号、春のサイズ狙いは3.5号と季節で号数を使い分けます。
- 春の大型・親イカに
- 深場・流れに強い
- 季節で号数を替える
ダイワ エメラルダス デュラセンサーX8+Si2 PE 0.6号
エギングの感度と飛距離を支える専用PE。0.6号前後がアオリのパワーと飛距離のバランスが良く、シャクリのキレも出ます。エギの動きはラインで決まる部分も大きいので、ここは妥協しないのが吉。
- 0.6号が基準
- 飛距離と感度
- シャクリのキレ
ダイワ エメラルダスリーダー フロロ 2号
PEの先に組むフロロリーダー。2号前後が根ズレと強度のバランスが良く、アオリの墨や歯ずれにも対応。リーダーを1ヒロ前後取るのが基本です。
- 2号が基準
- 根ズレ対策
- 1ヒロ前後で組む
ダイワ エギング EGスナップ S 徳用
エギの交換を一瞬にするスナップ。サーチで広く探って当たりエギを見つける釣りはこまめなローテが前提なので、結び直さず替えられるスナップは必須級です。
- エギ交換が一瞬
- 結び直し不要
- ローテが捗る
まとめ|エギ王SEARCHは「光と音のダブルアピール+まず広く投げて高活性を拾う先発+スレたらLIVE・Kへ」で使うサーチエギ
- ☑ 平打ちの光と600Hzのラトル音
- ☑ ヤマシタ史上最強クラスのアピール
- ☑ まず広く投げる先発の役割
- ☑ スレたらLIVE・Kへ切り替え
エギ王SEARCHは「光と音のダブルアピールで、まず広く投げて高活性のイカを拾う」エギングの先発エギです。新規ポイントやテンポよく探りたい時に強い。スレてきたら基準のLIVE、ローライト・濁り・夜はKの490グロー——「SEARCH→LIVE→K」の黄金ローテを組めば、状況に振り回されずに数を伸ばせます。まずは3.0号と、PE・リーダー・スナップも合わせて始めてみてください。
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