【2026年最新版】シマノのシーバスロッドおすすめ12選|選び方からコスパ最強〜ハイエンドまで徹底解説
「シマノのシーバスロッド、地味に種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」と悩んでいませんか? 名前やスペックが似ていて、価格差の理由も見えにくいですよね。
でも大丈夫、自分の通うフィールドに合う「長さ」と「硬さ」さえ決まれば、候補は絞られます♪ この記事では、初心者でも納得いく選び方を解説し、コスパ最強からハイエンドまでシマノのおすすめシーバスロッドを厳選して紹介します。あなたにぴったりのロッドがきっと見つかりますよ。
シマノのシーバスロッドの選び方
シマノのシーバスロッドの選び方場所に合わせて「長さ」と「硬さ」を決める
- 港湾部:8.6〜9.0ft / ML
- 河川・干潟:9.0〜9.6ft / ML〜M
- サーフ・堤防:9.6〜10.6ft / M〜MH
最初の1本を選ぶなら、汎用性が高い「9.0〜9.6フィート」の「ML(ミディアムライト)」か「M(ミディアム)」クラスがおすすめです。これなら港湾のピン撃ちから、大規模河川での遠投まで幅広く対応しやすいですよ♪
「スパイラルX」等の技術特性を知る
シマノのロッドには、ネジレやつぶれに強い独自の製造技術が使われています。「ハイパワーX」はキャスト時のブレを抑え、「スパイラルX」はロッド自体の基本性能を底上げします。中級モデル以上には両方搭載されていることが多く、軽くて強いロッドに仕上がっています。
低価格帯はハイパワーXのみ、あるいは未搭載の場合があります。
キャストの正確性や、魚を掛けてからのパワー伝達に差が出やすいです。
長く使うなら、これらが搭載されたモデルが満足度が高いですよ♪
予算とシリーズの棲み分けを理解する
初心者には実売1万円台の「ムーンショット」や「エンカウンター」が人気です。もう少し予算が出せるなら、軽さと強さのバランスが絶妙な「ディアルーナ」が圧倒的に支持されています。ここが中級者へのステップアップラインと言えるでしょう。
【2万円以下】コスパ最強のシマノ製シーバスロッド6選
| 製品名 | 特徴 | 主な用途 | 携帯性 |
|---|---|---|---|
| 23ルアーマチックソルト | 圧倒的低価格 | 入門・サビキ兼用 | 2ピース |
| 20ルアーマチックMB | コンパクト収納 | 電車釣行・旅先 | マルチピース |
| 24エンカウンター | ハイパワーX搭載 | 港湾・河川・サーフ | 2ピース |
| 23ムーンショットBS | ボート専用設計 | ボートシーバス | 2ピース |
| ムーンショット2021 | プラグ操作性◎ | シーバス全般 | 2ピース |
| トラスティック | 長さ可変式 | 遠征・多魚種 | パックロッド |
23ルアーマチックソルト
とにかく予算を抑えたい初心者に。ソルト対応で、シーバスだけでなくサビキ釣りなどとも兼用可能です。
20ルアーマチックMB
電車やバイクでの移動が多い方に。コンパクトに畳めるので、仕事帰りや旅行先でもチャンスを逃しません。
24エンカウンター
実売1万円台ながらハイパワーXを搭載。ブレが少なく、キャストに不慣れな初心者でも飛距離が出しやすい設計。
23ムーンショットBS
船からのシーバス(ボートシーバス)専用モデル。取り回しの良い長さで、穴撃ちなどの正確なキャストが可能。
ムーンショット2021
プラグ操作に優れた設計で、ミノーやシンペンを扱いやすい。最初の一本として非常にバランスの良い入門機。
トラスティック
パーツの組み換えでロッドの長さを変えられるユニークな機能付き。1本で様々なフィールドに対応したい人に。
【3万円以上】本気で狙うシマノ製シーバスロッド6選
| 製品名 | 特徴 | 主な用途 | 構造 |
|---|---|---|---|
| 25ディアルーナZM(ズーム) | 長さ調整ズーム | 状況変化に対応 | スパイラルX |
| 20エクスセンスMB | 高性能パックロッド | 遠征・本格派 | スパイラルXコア |
| 25エクスセンスジェノス | ハイエンドの感度 | 競技・エキスパート | フルカーボン |
| 22エクスセンスインフィニティ | 究極の軽さと強さ | フラッグシップ | 最高峰技術全載せ |
| 22エクスセンスズーム | ハイエンド×ズーム | 変幻自在 | スパイラルXコア |
| 26ルナミスS76ML | 圧倒的軽量感 | 中級〜上級 | カーボンモノコック |
25ディアルーナZM(ズーム)
人気のディアルーナに長さ調整機能を追加。手前の探りから沖の遠投まで、一本で状況対応力を高めたい方に。
20エクスセンスMB
モバイルロッドとは思えない曲がりと強さを実現。出張先でも妥協せず、ランカーサイズを狙いたい本気勢へ。
25エクスセンスジェノス
シマノの最新技術を注ぎ込んだハイエンド。水中の微細な情報を感じ取り、シビアな状況を攻略したい上級者に。
22エクスセンスインフィニティ
無限の可能性を秘めたフラッグシップ。キャストした瞬間、誰もが驚く振り抜けの良さと感度を体験できます。
22エクスセンスズーム
最高峰の性能にズーム機能をプラス。刻々と変わるフィールド状況に、ロッドを持ち替えずにアジャスト可能です。
26ルナミスS76ML
驚異的な軽さを誇る人気シリーズ。一日中振り続けても疲れにくく、集中力を切らさずにキープできる実戦派。
購入後の注意点と使い分け
購入後の注意点と使い分け釣行後の水洗いは必須
シーバス釣りは海水や汽水域で行うため、放置するとガイドが錆びてしまいます。帰宅後は必ずシャワーで全体を水洗いし、陰干ししましょう。特にガイドの付け根は念入りに流すと長持ちしますよ。
継ぎ目の緩みに注意
キャストを繰り返すと、徐々にロッドの継ぎ目(フェルール)が緩んでくることがあります。そのまま投げると破損の原因になるので、釣行中も時々チェックして、緩んでいたらしっかりと差し込み直しましょう。
記事のまとめ
本記事は筆者の調査・経験をもとに作成しています。状況により釣果は変動します。
- 最初の1本は9.0〜9.6ftのMLかMが鉄板
- コスパ重視ならエンカウンター、性能重視ならディアルーナ
- 「スパイラルX」搭載モデルは長く使える
- 予算と行く場所に合わせて選べば失敗なし
自分に合ったシマノのシーバスロッドを手に入れて、ランカーシーバスとの出会いを楽しんでくださいね♪


