【初心者必見】【コスパ最強】『イカメタルタックルボックスの選び方とおすすめ9選』を徹底解説‼︎(15〜20 ℓ)
イカメタルでは軽くて扱いやすいタックルボックスが必要不可欠です。片手で開閉できて邪魔にならないサイズなら、乗船も移動もスムーズ。初心者でも荷物が散らからず、釣りに集中できます。
- 【初心者必見】【コスパ最強】イカメタルタックルボックスの選び方
- 【初心者必見】【コスパ最強】イカメタルタックルボックス9選
- メイホウ(MEIHO) バケットマウス ブラック 540×340×350mm BM-9000 釣り・フィッシングに便利
- メイホウ(MEIHO) バケットマウス BM-7000 ブルー.
- ダイワ(DAIWA) フィッシングバッグ タックルボックス TB9000 ホワイト/ブルー
- 明邦化学工業 VS-7080N グリーンツートン
- 浜田商会 プロマリン EVAハイパーバッカンII 50cm AEG302-50 ホワイト
- プロックス(PROX) ギアタンク ロッドホルダー付 36cm/ヤングオリーブ PX966436YO
- mazume バッカン40 MZBK-835 ブラック
- ダイワ(DAIWA) VS タックルバッグ S40(A) ブラック
- メジャークラフト タックルバッグ MTB-40 BK ブラック BJKQAKUN
- 使用時の注意点
【初心者必見】【コスパ最強】イカメタルタックルボックスの選び方
容量は15〜20 ℓのハードボックス
- 船上移動も邪魔せず
- 鉛スッテが充分入る
- 保冷剤スペース確保
15〜20 ℓなら鉛スッテ30〜40本と仕掛け一式を収納してもまだ保冷剤が入る余裕があります。ハード素材は衝撃に強く、早朝の船上でも座席テーブルとして使えて便利です。
船上は足元が狭いので大型は動線を塞ぎます。15〜20 ℓなら十分な収納量と取り回しの良さを両立できます。
フタはワンアクション開閉+防滴パッキン付き
不意のヒット中でも片手でパカッと開けられ、内部への水浸入を防ぐ防滴パッキンが付いたモデルが理想。夜間でも開閉音が小さいタイプを選べば同船者にも優しいです。
ステンレスやアルミ合金なら潮でもサビにくいですが、使用後は真水で洗えばさらに長持ちします。
着脱式のシャロートレー&仕切り板
- 小物混在を防ぐ
- 交換ジグ即交換
- 掃除が楽ちん
浅いトレーにスナップやスッテ用チューブを並べ、下段へリーダーやラインを収納。仕切り板はマジックテープ式が調整しやすく、釣行後は丸洗いできるので衛生面も◎。
鉛スッテ20本+小物なら3〜4枚で足ります。現場で外せる可変タイプが便利です。
ロッドホルダーやプライヤーホルダーを後付けできる拡張レール
サイドレールがあるとロッドホルダー・プライヤーホルダー・カップホルダーをネジ一本で増設できます。釣りスタイルが変わっても買い替え不要なため結果的に節約になります。
BMレール規格やDaiwa Dリング規格なら社外パーツも豊富で、簡単にカスタム可能です。
滑り止めラバー脚+耐衝撃ポリプロピレン製ボディ
船のデッキは常に濡れています。底面にラバーが貼られていると横滑りを抑制し、ポリプロピレン厚肉ボディは落下衝撃にも強いので中身を守ります。
耐熱70 ℃以上のPP樹脂なら真夏のデッキでも形状を保ちます。
ショルダーベルト&両サイドハンドルの二刀流持ち手
片手で船に積み込む時はハンドル、長い堤防を歩く時は肩掛け。2 Way持ち手だと釣行スタイルに合わせて負担を分散でき、重さが気になりにくくなります。
専用金具付きモデルを選ぶと後付け時のガタつきがなく安全です。
【初心者必見】【コスパ最強】イカメタルタックルボックス9選
メイホウ(MEIHO) バケットマウス ブラック 540×340×350mm BM-9000 釣り・フィッシングに便利
最大30 ℓの大容量で椅子替わりにもなる剛性が魅力。別売BM-9000用ロッドスタンド装着可。
メイホウ(MEIHO) バケットマウス BM-7000 ブルー.
約20 ℓで扱いやすく、ハーフトレー標準装備。価格も1万円前後でコスパ良好。
ダイワ(DAIWA) フィッシングバッグ タックルボックス TB9000 ホワイト/ブルー
四面にスリットレールを設置。付属仕切り板でレイアウト自在。衝撃テスト80 kgクリア。
明邦化学工業 VS-7080N グリーンツートン
ダブルフタ構造で小物を即アクセス。タフバンパーが角打ちの破損を防ぎます。
浜田商会 プロマリン EVAハイパーバッカンII 50cm AEG302-50 ホワイト
EVA一体成型で軽量かつ防臭。ロッドホルダー4本付きで買い足し不要。
プロックス(PROX) ギアタンク ロッドホルダー付 36cm/ヤングオリーブ PX966436YO
45 cm幅のワイドモデル。セミハード蓋に樹脂骨格を入れ形崩れしません。
mazume バッカン40 MZBK-835 ブラック
止水ファスナーとPVCコーティングで雨天でも中身が濡れない防水重視派に最適。
ダイワ(DAIWA) VS タックルバッグ S40(A) ブラック
ライトタックル向け薄型デザイン。着脱式内トレーを上下二段で活用できます。
メジャークラフト タックルバッグ MTB-40 BK ブラック BJKQAKUN
ショア・オフショア兼用40 cmサイズ。底面ラバー+内面アルミ蒸着で保冷もOK。
使用時の注意点
氷や保冷剤は底面に敷き、鉛スッテは上段に配置
- 冷気を上へ循環
- 錆び防止に有効
- 荷重バランス安定
保冷剤を最下段に置くと冷気が自然対流で上がり、エサやドリンクを長時間冷却。鉛スッテは上段ボックスに立て掛ければ塗装剥がれを抑えつつ素早く交換できます。
20 ℓクラスなら500 gタイプを2個で充分冷えます。余裕があれば3個で真夏も安心です。
フタを開けたら必ずロック確認
移動時にロックが噛み合っていないと、横揺れでボックスが開き中身が散乱します。開閉後は「カチッ」と音を確認し、暗い船上では指で押し込み再チェックしましょう。
シリコンスプレーは避け、パッキンに水滴が付いていないか拭き取り、確実に噛み合う位置を覚えておきます。
釣行後は真水で丸洗い→陰干し完全乾燥
船上で被った潮やイカ墨を真水シャワーで流し、日陰でフタを開けたまま8時間以上乾燥させます。湿気が残ると金具が錆び、嫌な臭いも発生するため要注意。
中性洗剤を薄めてスポンジ洗いすればコーティングを傷めず汚れが落ちます。
直射日光の車内放置を避ける
夏場の車内は70 ℃近くまで上昇し、EVAやPPが変形・劣化します。移動中はトランクの下段に置くか、日陰に停車して断熱シートを被せると変形を防げます。
外気35 ℃なら2時間以内が目安。少しでも不安ならクーラーと一緒に持ち出しましょう。
この記事のまとめ
- 15〜20 ℓで機動力確保
- 防滴フタは必須
- シャロートレーで整理
- 拡張レールで長期活用
- ラバー脚で横滑り防止
- 2 Way持ち手が便利
- 使用後は真水洗浄
- 高温車内は厳禁
上記8ポイントを押さえれば、初めてのイカメタルでも道具管理で困りません。お気に入りのボックスで快適な船上ライフを楽しんでください。


