【初心者必見】【紫外線対策】釣りにピッタリな「フェイスガードの選び方とおすすめ12選」を徹底解説‼︎
強い日差しが降り注ぐ釣り場では紫外線対策が最優先。「UVをしっかり遮る」「ムレずに快適」「顔にぴったりフィット」の3要素を押さえたフェイスガードなら、肌を守りながら一日中快適に釣りを楽しめます。本記事で選び方とおすすめ品をやさしく解説します。
【初心者必見】釣りに使えるフェイスガードの選び方
UVカット率95%以上の素材
- 紫外線A波99%遮断
- UPF50+以上確保
- 360度フルカバー設計
生地テストでUPF50+、紫外線遮蔽率95%以上を満たすフェイスガードなら、長時間の沖提でも首元までしっかりガードできます。黒や濃色は吸収率が高いので、春夏はライトグレーやブルー系を選ぶと体感温度を抑えられます。
タグに記載されたUPFと遮蔽率をチェック。UPF50+かつ遮蔽率95%以上なら十分。通販の場合はメーカー公表値を確認しましょう。
通気性メッシュ&吸汗速乾生地
口元や両頬にメッシュ配置されたタイプは呼気を外へ逃がし、汗をかいてもすぐ乾きます。ポリエステル×スパンデックス混紡なら伸縮性と速乾性を両立でき、早朝の冷え込みから日中の高温多湿まで幅広く対応します。
二層構造やUVコーティングを採用した薄手モデルなら大丈夫。メッシュは小孔密度が細かいほど遮蔽率が高いものを選びましょう。
ストレッチ性+立体裁断
- 4方向高伸縮
- 耳周り立体縫製
- 長時間快適保持
縦横に200%以上伸びるスパンデックス混素材と立体パターンを組み合わせると、キャストやランディングでもズレません。鼻筋ワイヤー入りなら呼吸スペースが保たれ、メガネの曇りも軽減します。
ポリエステル90%+スパンデックス10%程度でOK。高伸縮を求めるなら15%含有モデルを選ぶと締め付けずにフィットします。
耳掛け or 後頭部ストラップ付きデザイン
船や堤防で風速5mを超えると普通のネックゲイターは回転して視界を遮りがちです。耳掛け式は装着が手早く、ストラップ式は締め具合を調整できるため一日中の釣行でも痛くなりにくいのがメリット。
長時間なら幅広ベルクロが圧迫感を軽減。短時間や夏場のライトゲームでは軽いゴム式が手軽です。
曇り止めコーティング済み(サングラス併用時)
内側に親水コーティングを施したフェイスガードは水分を薄い膜として拡散し、レンズの曇りを防ぎます。ミラーレンズ派は外側の反射熱も強いので、コーティング+遮熱生地のダブル対策がおすすめです。
平均20〜30回の洗濯で効果が薄れると言われます。使用後は軽い手洗いでコーティングを長持ちさせましょう。
洗濯機OK・抗菌防臭加工
臭いの原因菌を97%以上抑制する銀イオン加工やポリジン加工があると、夏場の連泊遠征でも不快臭を軽減。洗濯ネットに入れて弱水流なら型崩れせず、乾燥も早いので翌朝また使えます。
柔軟剤は撥水性の低下や防臭コートの剥離を招くためNG。中性洗剤を少量使い、陰干しで乾かしましょう。
【初心者必見・コスパ最強】釣りに使えるフェイスガード12選
BUFF クーリングネックゲイター
UPF50+と冷感素材で真夏の船上に最適。
エヌリット チューブナイン クール
超軽量30g、首元のべたつきを防ぎます。
ミッション マルチクールネックゲイター
水に濡らして振ると気化冷却で体感-12℃。
マムート サーモネックゲイター
薄手フリースで秋冬の朝マズメに活躍。
アンダーアーマー タクティカルフード UAテックHGフード
頭部まで覆えるフード一体型モデル。
サンライン クールネック SUW-0914
吸汗速乾+消臭テープ内蔵で快適。
シマノ SUN PROTECTION フェイスマスク AC-061R
口元メッシュ+ベルクロ調整でズレに強い。
ドレス クールネックゲーター
グラフィックデザインが映える釣り映え品。
エバーグリーン E.G.クールネックゲイター
アングラー監修の立体裁断でキャスト快適。
ジャッカル クールネックガード
厚手でも柔らかな肌触りが魅力。
ジャクソン サンプロテクトネックゲイター
99%UVカット、シンプルデザインで合わせやすい。
フォックスファイヤー マルチマッフル フェイス
トランスウェット素材で汗冷えを防ぎます。
使用時の注意点
着用前に日焼け止めを薄く塗っておく
- 隙間焼け防止
- 汗で流れ難い
- SPF30以上使用
フェイスガードを装着しても耳まわりや頬骨下など隙間部分は意外と日差しが差し込みます。PA+++以上の日焼け止めを薄く塗り、汗で流れやすい鼻筋は塗り直すことで万全です。
2〜3時間おきが目安。汗やタオルで拭いた後は早めに再塗布し、完全防備を維持しましょう。
濡れたら早めに取り替える or 絞って乾かす
大量に汗をかく夏場は水分でUV遮蔽率が下がります。替えを1枚携帯し、濡れたら交換。替えがない場合は日陰で軽く絞って風通しの良い所に10分吊るせば乾きやすいです。
夏のデイゲームなら2枚、遠征なら3枚が目安。乾き待ちの時間を短縮できます。
フックやスナップに引っ掛けないよう脱着は慎重に
慌ててフェイスガードを外すと、胸元に垂れたジグやスナップに生地が絡まり破損やケガの原因になります。タックルをロッドホルダーへ戻し、フックカバーを装着してから脱着すると安心です。
小さな穴なら布用接着剤とアイロンパッチで応急修理可能。広範囲は安全性低下のため買い替えを推奨します。
洗濯後は陰干し・直射日光は避ける
直射日光下で干すと繊維の劣化と防臭コーティングの寿命が早まります。風通しの良い日陰で吊り干しし、完全に乾かしてから収納すれば次の釣行でも快適に使えます。
高温は伸縮素材を傷めます。乾燥機は避け、30℃以下の送風モードがある場合のみ短時間使用してください。
この記事のまとめ
- UV遮蔽95%以上を選ぶ
- メッシュ通気で蒸れ防止
- 4方向ストレッチが快適
- 耳掛けorストラップ固定
- 防曇加工+ノーズベント
- 洗濯機OKで清潔維持
- 使用前は日焼け止め必須
- 濡れたら替えor乾かす
初心者でもポイントを押さえれば、快適で安全なフェイスガードを選べます。釣行スタイルや季節に合わせて1〜2枚揃え、紫外線と暑さからしっかり身を守りましょう。


